diary
May 28, 2007
MYSELF5
この土日も盛り沢山。
大山登山に、抱きしめる聖者アンマのイベント、中丸薫さんの講演会、F1モナコグランプリ。
大山(鳥取県)には、会社のメンバーたちと行った。
正直言うと、すでに一合目からかなりしんどかった。
でも天気も素晴らしく(自称晴れ男)、眺めも素晴らしく、頂上で食べるおにぎりはとても美味しく、気心知れたメンバーたちで、久しぶりの登山は存分に楽しめた。また是非行きたいって言うか、早速来週も剣山(徳島県)に行く予定だ。
朝四時半に起きて大山に行って、天の真名井って言う水源と温泉に寄って、姫路でジャンキーな焼き肉を食べて神戸に戻ってきたのが夜の11時前。しかし、昨日抱きしめる聖者アンマに抱きしめて貰えなかったことが心残りで、それから再びイベント会場へ行った。
ずっと待ち続け、結局順番が回ってきたのが朝方の3時を回っていた。
朝早く起きて、登山して疲れがピークだった割には、
待っている間も、なんかとても穏やかな気持ちで、かつ満ち足りた感じで待てた。心地良い時間だった。翌朝、中丸薫さんの講演会が無ければ、幾らでもその場所に居られそうだったし、家に帰るのが、なんだかもったいない気分だった。
4時間ほど待って抱きしめてもらった後は、なんかすごく達成感があり、体が暖かくなっていた。
それにしても貴重な経験だった。去年のインドの旅を思い出して懐かしかったし。書いてあった言葉も印象的だった。
「私達自身の真の本質を理解しなさい、そして自分自身を信じなさい、足りないものは何もない、すべては完全であることを知りなさい・・・」(記憶を辿ったので文章は曖昧)
翌日は、朝から中丸薫さんの講演会。
テーマは、「直感力を磨く」。
前日の怒濤のスケジュールのお陰で、恥ずかしながら講演会における多くの時間は居眠りに費やしてしまった訳だが、話はとておもしろく、本にサインもしてもらい、直接話もして貰えた。
何より改めて理解したのは、「結局、答えはすべて自分の中にある」ということ、そして「感情がその答えを引き出す手掛かり」であるということ。
そして、トリがF1モナコグランプリ。
唯一市街地で行われる伝統あるレース(来年からはシンガポール市街地でも開催予定)。
ハミルトンに優勝して欲しかったのだが、あと一歩及ばず。
なぜハミルトンなのか、そう、昨日初めて自分の気持ちに気づいたのだが、どうやらアロンソのことをあまり好きでないらしい。自分の気持ちでさえ、なかなか顕在化しないことに改めて人間心理の不思議さを見出してしまったF1モナコグランプリ。
しかしモナコはやっぱり特別な街だ。
でもって、モナコに行きたい!行きたい!行きたい!絶対行く!
ところで、この盛り沢山な週末を過ごしてみて、想い浮かんできた、
あるいは心に留まったのはこんな言葉がたくさんあるが、集約してみると、
結局は、「自分(MYSELF)」であり、それが全てなんだなということ。
詳しく書いていると、それこそ盛り沢山な日記になってしまうので、詳しくはまた今度。
今日は、スピリチュアルなコンサルタントF氏と、スピリチュアルな社長を引き合わせる会がある。どんな展開になるか楽しみだ。
それにしても今日は、ZARDといい、松岡利勝農相といい、驚いた。

どうよこの風景。山登りは素晴らしいなぁ。

9合目あたりから頂上を見る。

頂上にて。普通のおにぎりが凄く美味しかった!

朝方霧がかってた大山も素晴らしい眺めに。これは駐車場から。

帰りに寄った、名水100選にも選ばれる「天の真名井(あめのまない)」。
大手清涼飲料メーカーの源水としても利用されているらしい。すごい大きいヤマメがいた。

やっぱりモナコは特別。一度でいいからこの雰囲気を生で味わいたい。
skmt | 23:49 | diary | Comments(0)