diary
May 29, 2007
スピリチュアルな飲み会。
昨日の飲み会は何とも不思議な感じだった。
「サカモトさんと同じこと言う人がいる」
と、半年くらい前に紹介してもらったある会社の社長O氏と、
このブログにもよく登場するスピリチュアルなコンサルタントF氏を
引き合わせるという飲み会だ。
そのO氏も、お酒を飲むと霊感(直感)が冴え渡り、
自分ではない誰かが話をしているような感覚で、
色んな言葉が湧いてくることが多いのだという。
つまり、何か(誰か)の媒介となって、相対する相手に
メッセージを送っていると自分でも感じたり、
急にスイッチが入って、色んなことが分かったりするというのだ。
例えばこんなことがあったらしい。
もうすぐ出産を控えた社員に、何故か急にこんな事を言ったらしい。
「障害者が生まれても、それは選ばれているって事だから、
ちゃんと受け止めないといけないよ」と。
すると、三日後に、本当に障害を持った子供が産まれたり・・・。
不思議な話は尽きなかったのだが、いくつかかいつまんで・・・。
話の流れから自分自身の前世の話になった。
今までの前世は日本人だったことが多い、という話は前にもお聞きしていたのだが、
「少し前までは、その中でも武士だった頃の影響が濃かったんですが、
最近は、文章を書くような文化的な人の影響が大きいです」とF氏に言われた。
するとO氏も
「そう、僕も前に会った時とサカモトさんの印象が変わってると感じました!」
と言うではないか。
というより何より、聞いた人は覚えていると思うが、
実は自分自身が、音楽や美術館などにもっと親しむような生活、つまり、
「文化的な生活をおくる」ってのを最近のテーマとしていたのだ。
だから、そう指摘されて本当に驚いた。
前に書いた守護霊?前世? あと、社長O氏が、
「この珍しい顔合わせの飲み会は、もちろん何かの縁があるんですよね」
と聞くとF氏は、
「そう、Oさんとサカモトさんがそれぞれ大名だった前世があり、そこで同盟国同士だったのです」
大名!?同盟国?!
マジっすか!?って感じだった。
後、何より驚いたのが、指輪の話だ。
先日開催されていた「抱きしめる聖者アンマ」のイベントに、O氏も参加されていた。
そこで、普段、装飾品には何の興味も持たないのだが、
会場で販売されていたある指輪に何故か惹かれ、一回は諦めたのだが、妙に引っかかって、
ポケットに入っていたちょうど2,000円で結局購入してしまったのだという。
「この指輪も何かのメッセージなのですか?」
という社長O氏の問いに、F氏は、
「その指輪はね、Oさんが前世でインド人だった時に付けていた指輪ですよ」
「ひぇぇぇぇ!そそそ、そうなんですか?!」
「そうです。当時は親指に付けていましたね」
「親指?いえいえ親指にはめるには小さ過ぎるでしょう・・・・入った!ピッタリだ!」
マジで本当に驚いた。
今日来たメールにも「親指指輪しっくりきています」と書いてあった。
凄いなぁ、因果じゃなぁ。繋がってるなぁ。
という飲み会だったのだ。恐れ入りました。
前世とかよりやっぱり現世の、今をどう生きるかが何より
大切だってことを前世を聞いて思ったんだけど、でも
自分の周りに居る人、親しい人たちは、皆前世で何らかの縁があった人ばかり。
こんな人たちと縁があって良かった。ありがたいね。
skmt | 23:55 | diary | Comments(0)