diary
May 21, 2007
YMO連チャン。
まるで夢のような二日間だった。
まずは金曜日。
六本木で開催された「stop-rokkasho 1周年記念」は、坂本龍一目当てで行ったのだが、なんと、スペシャルゲストとして細野晴臣、高橋幸宏両氏が登場したのだ。
狭いライブハウスで、なおかつ前の方に陣取っていたため、彼我の距離はなんと約4m。
三名をこんな近く見たことはいまだかつて無かった。
おまけに、三名を同時に見たのは1980年のライブ(2000-20テクノポリスツアー)以来27年振り。
これが興奮せずにいられようか。
いやはやたまげた。
翌日の土曜日。
Human Audio Sponge(高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣)のライブまで、ミッドタウンと乃木神社を拝観。
乃木神社は初めて行ったのだが、乃木閣下が明治天皇の崩御とともに自決した家と、その部屋が現存していた。
たまげた。
乃木神社は乃木閣下の人柄を表すような穏やかな雰囲気の神社で、とても良い場所だった。
そして、Human Audio Spongeだが、
名義はHASだが、もう殆どYMO。
なにせ、オープニングが以心電信で、最後がCUEだったのだから。
それも気合いの抜けた自然体のYMOてな感じだった。
幸宏が言ってたように、三人のライブでMCが入るなんて今までありえなかった。
それが今では和やかな雰囲気で、昔、教授と細野さんが犬猿の仲だったとは信じがたい。
往年のファンとしては、三人がYMOの時と同じ並びで演奏しているのを見るだけで感動ものだった。
前回のミカバンド同様、生で見れてもう最高。

「stop-rokkasho 1周年記念」イベントで、左から、坂本龍一、桑原茂一、細野晴臣、高橋幸宏

「スマイル・トゥギャザー・プロジェクト」Human Audio Sponge!告知ポスター。
skmt | 20:13 | diary | Comments(0)