diary

July 09, 2007

LIVE EARTH!

世界6大陸8ヵ国9都市にまたがる
地球温暖化防止のためのライブイベント!
「LIVE EARTH」が七夕の夜に開催された。

その「LIVE EARTH京都公演(東寺で開催)」に行ってきた。
参加アーティストは、

・RIP SLYME
・UA
・BONNIE PINK
・Michael Nyman
・Yellow Magic Orchestra


みんなそれぞれメジャーだし、
中でもRIP SLYMEのファンが多分一番多いだろう。
BONNIE PINKのファンも、UAのファンも居るだろう。なので、
もしかしてYMOファンは少数派かも?と思っていた。
しかし、蓋を開けて見れば、全く違っていた。
観客の九割以上がYMO目当てだったのだ。
特に始めに出てきたRIP SLYMEは全然盛り上がらず可哀想なくらいだった。

トリである、YMOを残す全ての公演が終わった後、
YMOの三人のステージがセッティングされただけで、
それまで静かだった会場が、異様な盛り上がりを見せ始めた。
そして、始まる前から拍手が鳴りやまない。
今までと全然違う雰囲気に、何だか、さっきまで演奏していた
それぞれのアーティストに申し訳ない気持ちになってしまった。
それと同時に、ここに居る殆どみんなが、YMOだったんだ!
って思うとジーンときてしまった。

こういう形式なので、当然アンコールなどは無いのだが、
YMOの演奏が終わった後、30分近く誰も帰ろうとしないし、
拍手が鳴りやまない。そりゃ生YMOだもんな。生きた伝説だもんな。


それにしても、この間の横浜に引き続き、
生で見れるなんて、マジで素晴らしい!
考えてみれば、この間のはHAS名義だったので、
YMO名義で演奏する三人を見るのは、
1980年の[2000-20テクノポリスツアー]以来27年振り。
あの時は中学一年生だった。当時の身長は確か155cm!
それから異常に伸びて今じゃ183cm!(どうでもいいけど)


ところで、金曜日のバンド練習だが、みんな凄すぎ。
もちろん譜面なんか無い、あの名曲「塀までひとっ飛び」を
いきなりなんなく演奏するとは、ちょっと感動してしまった。

やっぱり皆さんプロ並の腕前で、
こちとらマジで練習してドラムを叩くのは高校生以来で、
今はギターをぺろんと弾く程度。おまけに練習不足。
その癖、言い出しっぺときているから格好がつかない。

にもかかわらず、これから定期的にやろう!ってことになったので、
とにかく、このままではイカンザキ!状態なのだ。


おまけに次の課題曲は、なんと!
ティン・パン・アレーの「CHOPPERS BOOGIE」っていう
恐ろしく難易度の高い曲。
マジでこのままではイカンザキ!まっしぐらなのである。


そんな訳で、ドラムを一から習い直すことにいたしました。


liveearth_1.jpg
東寺をバックに演奏したYMO。会場はすごい盛り上がりだった。素晴らしい!
liveearth_2.jpg
YMOの興奮冷めやらぬまま、腹は減っては戦が出来ぬとばかり、念願だった
四条河原町にある「ホルモン千葉へ」。マジ激ウマだった。そりゃいっつも並んでるわ。
見ての通り変わった四角い鍋。この隅っこに穴が空いてて、そこから肉汁が下のタレに落ちる仕組み。
liveearth_3.jpg
元スネークマンショー桑原茂一主催の「YMOの後にYMOで盛り上がるイベント」に参加。
坂本美雨が来てた。UAも来てたらしいが気付かず。

« 前の記事を読む    次の記事を読む »

skmt | 00:28 | diary | Comments(0)

Categories

  • Home
  • Profile
  • Diary
  • Book
  • Photo & Word
  • Music
  • Essay
  • Archive (1996.11.1-2006.6.30)

Calendar

<  2007年7月  >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Archive