Monthly
May 29, 2009
不思議な
一昨日、不思議な飲み会があった。
なんとも説明の仕方が難しいのだが、
メンバーから言うと、
元・関連会社の社長でもあり、
R時代の先輩でもある広野さんと、うちの社員が一人。
そして、予定していた方が体調不良で欠席のため、
会の数時間前に急遽参加が決まった
広野さんとR時代の同期の方。
その方、初めてお会いしたと思っていたら、
その昔、実は神戸支社で一緒に働いていた時期があった。
話をしている途中で突如!思い出したのだが、
本当に頭の中でバチッ!と繋がった感じで
なんかすごく新鮮な感覚だった。
という4人で、
ある方を囲んである話を聞くという会。
ある方とは、某大手電機メーカーを定年退職されて、
現在は食卓ではなく、嘱託で働いておられる元・敏腕技術者。
話は、その方の常人ではにわかには信じられないような内容である。
まず、
大病を患ったことをキッカケに,
毛嫌いしていた霊能者との出会いがあり・・・
比叡山や高野山での霊験体験談から始まったのだが、
この辺りの話が、すごくおもしろかった。
そして、仏教の話であったり、
人間の魂・精神・肉体の話であったり、
神社の話であったり、天照大御神の話であったり・・・。
こう書くとなんとも胡散臭いんだけど、
しかし、まったくもってその通りというか、
好きな話というか、真理の話ばかりであった。
そうは言っても不思議な縁を感じる、
不思議な会だった。
で、今後もこの会は続いていく予定。
(次回は般若心経についてお勉強)
昨日は、今や業界ですっかり有名となった
おちゃのこネット社の社長との飲み会。
彼とは、Rの同期でもあり同級生でもあり、
なにかと自分との共通点や共通の趣味が多い。
(息子に琢磨と名付けるほどのF1好き)
最近、会社が近所に引っ越して来られたので、
久しぶりにお誘いしたのだが、指折り数えてみると、
なんと4年じゃなくて、約5年振りの飲み会だった。
いやぁ、懐かしくて楽しかったです。
また来週お会いしましょう!
skmt | 18:54 | diary
May 25, 2009
柿ピー考察
昔から柿ピーに目がない。
そんな自分だから、当然ながら、
実家に帰れば、必ず買い揃えてくれているし、
もし自分に何か不慮の事故があって、
その葬儀に学生時代の友人が集まったなら、
きっと皆、柿ピーを供えてくれることは間違いない。
という位に昔から好きで、かつ周知の事実であるのだ。
一番好きなのは、
柿の種とピーナッツを約七対三(柿ピーの黄金比と命名)
で混ぜたもの。ここが大変重要だ。
ピーナッツが多すぎれば、それは単なるナッツ菓子に
成り下がってしまい、逆にピーナッツが少ないと、
単調な辛いおかきになってしまう。このバランスこそが命。
例えるなら、「もうちょっと(ピーナッツが)欲しいな」
と思わせるような、まるで恋愛の駆け引きのような
絶妙な比率が最高で、それが七対三だと算出している。
ちなみに、主なメーカーの対比は以下の通り、
■米菓 亀田製菓「亀田の柿の種」
柿の種:ピーナッツ = 86個 :19個(58.4%:41.6%)
■米菓 浪花屋製菓「ニューパック柿の種」
柿の種:ピーナッツ = 124個 :16個(70.9%:29.1%)
■豆菓 でん六「柿ピー」
柿の種:ピーナッツ = 180個 :56個(53.0%:47.0%)
亀田製菓の場合は、発売当初は「7:3」だったが、
その後、「5:5」→今は「6:4」だという。
大袈裟ではなく、柿ピーは本当に素晴らしいと思うのだが、
その自分の思いを、かの村上春樹が代弁してくれている。
ーーーーー
「ぴりっと辛い柿の種と、ふっくらと甘い香りのある
ピーナッツが混じっていて、それをうまく配分し、組
み合わせながら食べていく。誰が考えたのか知らない
けど、よく思いついたよね。ちょっと普通では考えつ
かないとりあわせだ。考えついた人にノーベル平和賞
をあげたいとまでは言わないけど(たとえ言っても相
手にしてくれないだろうけど)、卓越したアイデアだ
と思う。」
ーーーーー
しかし、この柿ピーにも実は不満がある。
正しくは、最近の柿ピーに不満がある。
柿の種が辛くないのだ。
昔、自分たちが小さい頃、
柿ピーは大人のための
お酒のつまみだった。
つまり、子どもには少し辛くて、
だからこそ禁断の味のような気がしていたものだった。
しかし、この大人のおつまみから、
老若男女の楽しめる大衆お菓子にに進化させたのが、
言わずと知れた亀田製菓だ。
それほど辛くない柿の種を製造し始め、
小さなパックに分けて販売し始めたのだ。
亀田製菓のお陰で市民権を得た柿ピーなのだが、
逆に、この亀田製菓の商品が売れたお陰で、他のメーカーが
右習えで、辛くない柿ピーが巷に溢れ出した。
子どもの頃、口をヒーヒー言わせて
食べていた柿ピーが懐かしい。
もし実現可能なら、ぜひこの
「大人のための(辛い黄金比の)柿ピー」
を製品化したいものだ。

亀田製菓の柿ピーに市民権を与えた貢献度は計り知れない。
しかし、自分は有馬芳香堂の柿ピーが一番好きだった。
skmt | 16:28 | diary
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