diary

June 23, 2009

これぞ邂逅?

週末、学生時代の友人達と飲み過ぎ、
久しぶりにヘベレケになってしまい、
翌土曜日、朝起きてみたら喉はカラカラ体調はボロボロ。

しかしその日は、元社員の
結婚披露宴&二次会と予定が立て込んでいただけでなく、
夜から急遽東京入りしなければならなかったのに
大丈夫だろうか?という程、酷い体調だったのだが、

人生最良の日である、お祝いムードと
披露宴と二次会の合間にやった、
久しぶりの麻雀と、懐かしい面々の中、
なんとかやり過ごしたのだが、

3次会の途中、なんだか急に腰が重くなってしまい、
最終の新幹線に乗り遅れてしまった。

始発で行くか?(それでも遅刻だが)とも考えたが、
体調を考えると起きれるか心配だったし、
やっぱり遅刻はイカンザキ!と思い、

(人生初の)深夜バスで東京に向かうことにした。


そしてその深夜バスだ。

あんまりジロジロみてもなんなので、
ごく近くの人達しか見てないのだが、
なんだかあまり見慣れない人が多い様子だ。

特に印象深かったのは、自分の6時の方向(つまり真後ろ)に居た、
白い足も露わななチョー短いホットパンツを履いた人だった。

「あら若い女性?」

と思って、何気なく拝顔すると、

なんとオッサンだった!
たまげた。女装かよ!

そして、4時の方向(斜め後ろね)に居た二人組の男性も
なんだか変な感じで、ずっとどうでもいい話をし続けていて、
明らかにオタク風で、その内一人がなんだか印象深かったのだが、

白のジーパンに白のTシャツの白ずくめ。もちろんTシャツはジーパンにインしており、
髪型は短めのスポーツ刈りだが、白髪で、でも顔は20才台っぽい。
要するに年齢不詳なのだ。目は半開きで、なんとなく空恐ろしい感じ。

分かるだろうか?でも、よく居るでしょ、こんな人。


ってなことがあって、

なんだかここには自分とは違う世界がある。
その世界に引きずり込まれるのは嫌なので、
二度と深夜バスなんて乗るものか!
と思い、日曜日一日埼玉でのパンフ表紙&ポスター用の
モデル撮影に立ち会い、
晩に関西に戻ってきた訳だ。


自宅が、住吉なので、
東京からの帰り道は、新大阪まで新幹線に乗り、
そこから在来線に乗り換える。そして、
芦屋駅で新快速から普通電車に乗り換え、
座席に腰を下ろし、何気に前を見ると・・・

なんと!
深夜バスで一緒だった、白ずくめの年齢不詳の男が、
自分の目の前に座っているではないか!

デジャヴュか?
そんな超能力もないし。

夢か?
はっきりと起きている。

ドッキリか!
まさか芸能人じゃあるまいし。

まぎれもない現実だったのだ。


そして、その男は、
自分と同じ住吉駅で降りたのだ。

恐い恐い!
こんな邂逅は嫌だ。

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skmt | 20:48 | diary

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