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November 12, 2009
[2009:014]オリの中の虎/岡田彰布

オススメ度 : ★★★★
関西弁の語り口調はややもすると軽々しくなるのだが、読み進めるうち、本当に目の前で語っているような臨場感と親近感が湧いてきた。
しかし岡田監督は損だなぁと思う。前監督である星野仙一と比べるとそれは一目瞭然だ。星野監督の豊かな表情と爽やか語り口。そして、その分かりやすい内容に比べ、岡田監督は、どちらかというと仏頂面で滑舌も悪い。話す内容も「おまえらに何が分かるねん」という底意が見え隠れしている。
何よりあの風貌だ。しかし、これを読むと、真摯に監督業に取り組んでいる様が伺え、またその洞察も深く、来年のオリックスでの采配が楽しみになってくる。
今のオリックスでも、岡田監督なら立派な成績を残せるような気がするし、もしかしたら星野監督や野村監督より名将なのでは?と思えてくる。
それにしても、ここまで暴露していいんか?ということが満載。阪神ファン必見だ。
ちなみに30分もあれば読めてしまうので立ち読みをオススメする。
skmt | 12:39 | book | Comments(2)
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30分も立ち読みする勇気がないので、
今度会った時貸して。
それが、実は
僕も立ち読みで読みまして・・・。
僕の場合は飛ばし飛ばしで
およそ15分ばかりで読んでしまいました。