[28]●男と女の経済学/青木雄二
そのタイトル通り、男と女にまつわる泥臭い金の話し。おもしろい。


[27]●青木雄二のナニワ資本論/青木雄二
青木雄二は、マルクス崇拝者だ。唯物論者だ。資本主義否定者だ。


[26]●お金のことでくよくよするな/リチャード・カールソン
本を読んで腹が立つのは、自虐史観の話しの時が多いが、これはちょっと腹が立った。そんなん分かってるわ!と何度も言った。


[25]●花のあと/藤沢周平
いつも書くが藤沢周平の本は人生の機微が詰まっている。


[24]●天下の廻りモノ オカネの正体/島田紳助
なんかやたら株をやれとか、投資信託せよと紳助は言っている。でもお金ないし・・・。


[23]●永遠なれ日本/中曽根康弘・石原慎太郎
歴代の首相の中でも評判の高い中曽根氏だが、これを読むとそれを一層実感した。小泉首相も8月13日に靖国行くようじゃだめで、次はぜひ石原慎太郎になって欲しい!


[22]●バルチック艦隊の壊滅/ノビコフ・プリボイ
地中海は、バルト海からはるばる日本海まで航海したロシアのバルチック艦隊の様子を、その艦隊の船員が刻々と書いた一冊。話しとしては、坂の上の雲の中描写の方が分かりやすい。が、古本屋で見つけて思わず買ってしまった。


[21]●歴史教科書の主張/新しい歴史教科書をつくる会
正式に採択された歴史教科書。それらがいかに全うかを説明した本である。また韓国や支那などからの抗議文なども掲載されている。


[20]●おれは権現/司馬遼太郎
戦国時代を中心とした逸話集。中でも道頓堀を掘った、「おれは道頓」という話しがおもしろかった。


[19]●人間失格/太宰治
実はこの歳になった初めて読むのだが、なぜに今頃かと言うと、たまたまNHKでこの太宰の本を取り上げていたからである。しかし、この読後感はなんとも言えないものだった。心の奥底を抉りとられたような気持ち悪さと、人間というものは一体何なのかという、答えの無い問いがしばらく頭から離れなかった。


[18]●シーズザデイ/鈴木光司
石原慎太郎が絶賛してたので、思わず買ってしまった本。しかし、止まらず読み終えてしまうほどおもしろかった。


[17]●ホタル帰る/赤羽礼子 石井宏
高倉健主演の映画「ホタル」のモデルになった本。鹿児島の知覧特攻隊基地で、特攻隊員を親身に世話した富家食堂のトメさんが主人公で、涙なくては読めない本である。


[16]●マッキンゼー式世界最強の仕事術/イーサン・M・ラジエル
マッキンゼーーの人たちは週100時間働くことが当たり前らしい、やはり才能があって努力してる人にはかなわない。


[15]●左腕の誇り/江夏豊
江夏は本当に正直に生きてきたんだなぁ、というのが率直な感想。そして改めてすごい投手だったんだと感じた。年間400奪三振なんて今じゃ考えられない。


[14]●あなたが動けば人は動く/中谷彰宏
いつもこの人の本は5分もあれば読めてしまうようなものばかりだが、しかし、その中に一つか二つはすごく心に残ることがある。


[13]●勝つ日本/石原慎太郎・田原総一郎
互いのレポートを出し合うという形式のこの本、やはり読めば読むほど、知れば知るほどこの日本という国をなんとかしなくてはと思ってしまう。


[12]●仕事ができる人できない人/堀場雅夫
何度、なるほど!と膝を打ったことか!


[11]●バイラルマーケティング/セス・ゴーディン
バイラルとはウイルスのことだ。マーケティングは結局、評論でしかない。


[10]●大人たちの失敗/櫻井よしこ
櫻井よしこの取材力はすごい!なにより日本をどうにかしたいという強い意志が彼女から感じられる。


[9]●アメリカ信仰を捨てよ/石原慎太郎:一橋総合研究所
まさかここに書いてあることがでっち上げな訳がないが、こんなことを知っている日本人がいったどれくらいいるのだろうか?事実を認識して日本人よいまこそ立ち上がれ!


[8]●憲法を考える/桜井よしこ
アメリカが作った憲法など一刻も早く改訂すべきだ!


[7]●跳べ!わが想い/なかにし礼
ひょんなことからなかにし礼に興味を持ち読み始めたが、これがなかなかおもしろい。


[6]●二勝一敗の人生哲学/森祇晶
大変勉強になりました。すぐに会社のミーティングで紹介してしまいました。


[5]●アームストロング砲/司馬遼太郎
幕末の挿話が9編。


[4]●黒幕/池波正太郎
徳川家康に使える日の当たらなかった武士の話など。


[3]●避暑地の猫/宮本 輝
妙な話である。どろどろと人間の醜さを描いた作品。


[2]●馬車は走る/沢木耕太郎
久しぶりに読んだ沢木節は健在。


[1]●海鳴り/藤沢周平
これぞ時代人情物語の傑作!

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