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[70]●やればできるじゃないか、君。/大山弘子・瀬田かのこ
オススメ度:★★★
実際にあったダメ社員の話。本当にいるのかこんなヤツ。というような話ばかりで、うちの会社なんてまだまだ青いなと思った。まぁ、しかし大なり小なり社員を抱える会社は大変なのだ。
[68・69]召喚状(上・下)/ジョン・グリシャム オススメ度:★★
15年くらい前に、アーサー・ヘイリーやジェフリー・アーチャーやシドニー・シェルダンなど読みあさったものだ。その後、このジョン・グリシャムなんかもしばらく読んでた。これらの作家の作品は、記憶には残らないけど、読んでいると次々読みたくなり、そういう意味ではおもしろい。久しぶりに読んでみようと思って手に取ったのがこの本。期待通りであり、期待を超えなかったというか、そんな本だ。
[67]本の雑誌風雲緑/目黒孝二 オススメ度:★★★
すでに廃盤になっていた本で、結構本屋で探したが、なかなか見つからず、ようやく探し出せた。見つけたのはアマゾンの中古本屋。椎名誠の「本の雑誌血風緑」と合わせて読みたい本。
[66]うまひゃひゃ さぬきうどん/さとなお オススメ度:★★★★
ホームページでかなり読み込んでいたのだが、それでも買ってしまった。もちろん「恐るべきさぬきうどん」ではまった讃岐うどんだが、この人の読み物でさらにはまった。そういうパターンの人は結構多いのではないか?この人は大手広告代理店に勤めるれっきとしたサラリーマンなのだが、讃岐うどんを広めたという点では、香川県から表彰されてもおかしくないと思う。
[65]売り込まなくても売れる!/ジャック・ワース ニコラス・E・ルーベン
オススメ度:★★★★★
一言でいうと、今までにない非常識な営業手法を説いた本。営業が苦手な僕が、この本を読んで思わず営業がしたくなった! と言っても、ここに書かれてあるのは、今までの営業手法を否定しており、通常考える営業ではない。顧客からいかに<同意とコミットメントをとりつけるか?>を主としている。売り込まれることにうんざりしている顧客の[満足条件]を確認し、その[満足条件]を満たせば、取引するか?と、常に同意とコミットメントを確認していく。それがこの本の言う営業なのだ。考えてみればうなずくことばかりだ。早速実践したい。
[64]尻啖え孫市/司馬遼太郎 オススメ度:★★★★
織田信長を悩ました、という意味では武田信玄や上杉謙信と同等だと言える雑賀孫市は、本願寺の侍大将として指揮を執った紀州の雑賀鉄砲隊の領主である。当時の武将としてはめずらしく領土的な野心を一切持たず、己の人生を楽しむという価値観だけで生きてきた野放図な男ぶりが心に焼き付いた。
[63]●人生を変える80対20の法則/リチャード コッチ
オススメ度:★★★★
重要なことは、80%成果を生みだしている20%の理由である。この80対20の法則だけなく、2対6対2の論理や、マフィーの法則など、あやふやな世の中を、真理と本質を掴んだ法則を見つけだし(あやふやさも抱腹しながら)それを実践することほど素晴らしいものはない。(以下は本文から抜粋)
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誰でも偉大なことを成し遂げられる。カギは、努力ではなく、やるべきことを見つけられるかどうかである。
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目的が何なのかよく分かって居ない人が多い。そうい人は戦力を一点に集中せず、戦力を多方面に分散する。すばらしいことを成し遂げるのは、モノを選り分ける能力があり、一度決断したら迷わないことである。
[62]●アイラブレストラン2/別冊商店建築 オススメ度:★★★★
やっぱりこの人たちはスゴイ。人生を謳歌している。生きているという実感を感じているんだなという嫉妬心が生まれる。アイラブレストランのこの3冊、すごく刺激を受けた。
[61]●アイラブレストラン1/網野由美子 オススメ度:★★★★
美食酒家「ちゃんと」。ヌーベルシノワ「熱烈食堂」。斬新和食「橙家」などを経営するちゃんとフードの岡田賢一郎氏や、グローバルダイニングの長谷川耕造氏ほか2名が登場する。さすが、vol1だけあって、そのカリスマぶりはvol3に登場する方々より強烈だ。自分なんてまだまだなんだ!と正直思ってしまった。
[60]●アイラブレストラン3/別冊商店建築 オススメ度:★★★
今回の東京行きの際のレストランガイドとなった本。たまたま見つけたこの本の虜になり、1・2とバックナンバーも取り寄せた。いい店探しはいい女探しに似ていると思う。どんな店が好きかを考えたら、どんな女性が好きかが分かる。という店探しブックではなく、時代を行くカリスマオーナーズのインタビュー本である。表に出てくるような人はやはり考え方が違う。
●[59]経験を盗め/糸井重里 オススメ度:★★★★
『ふつうに暮らしている人が、一生のうちに何人の他人と出会うのかを数えてみたら、おそらくものすごい数になるにちがいない。ただ、いくら人数が多くても、会える人のほとんどは「自分と似たような経験をしていきた人」だったりする。(中略)そうなのだ。思えば、ぼくらは、いろんな人に会ったりせずに人生を送っているらしいのだ、同じような経験をしてきた、同じような種類の人々と、互いに語り合っているのだ。だから、むかしから、先人たちは「旅に出ろ」「書を読め」と教えようとしたのだと思う』。
と、長々と本の冒頭の分を引用したが、まさにその通りなのだ。この本は様々な分野の人との対談という形式で進められているが、それほとんどの話が、初めて知る話であり、初めて考えてみた題材であることばかりだった。昔から思っていったが、自分の知識など「砂浜にある砂のほんの一握りにしか過ぎない」を改めて感じた。
[58]●老いてこそ人生/石原慎太郎 オススメ度:★★
すでに67才の高齢だとは俄には信じがたいほどパワーを感じる人だが、この人はこの人なりに老いを感じ、想像以上に体に気を遣っていることが分かった。願いは長生きして日本の総理大臣になってもらうことだけ。たのんます!
[57]●キャッチ&リリース/高橋幸宏 オススメ度:★★
元YMOの高橋幸宏氏初の書き下ろし小説。氏は知らない人が多いと思うが、大の釣り好きだ。そしてこの本もその釣りを題材にした小説。わずか2時間あまりで完読。
[56]●恐るべきさぬきうどん 麺地創造の巻/麺通団 オススメ度:★★★★
今、空前の讃岐うどんブームである。たぶん・・・。そのキッカケとなったのがこの本。かく言う我々もこの本をバイブルに本場の讃岐うどんを食する旅に出たのだが、あまりの行列ぶりに仰天したのであった。
[55]●沸騰する中国―世界の工場 世紀の市場/週刊ダイヤモンド編集部
オススメ度:★★
中国株をやるからには中国のことを知らねばならない、という訳で読んだ本。しかし、これを読むとつくづく中国という国のいい良いでも悪い意味でも奥の深さというか得体の知れなさが理解できた。ところで全然関係ないが、ある中国人がこんなことを言っていたそうだ。「中国は個人は虎だが、国としては豚だ。日本は個人は豚だが、国としては虎だ」。分かる気がする。
[54]●こうすれば組織は変えられる!/ピーター クライン オススメ度:
神田昌典のHPで紹介されていた本で、かなり期待を持って読んだのだがそれは大きくはずれた。久しぶりに買って損したと思えたほどおもしろくなかった。
[53]●年間3万円で成功したスーパーインターネット通販/岩上誠&神田昌典
オススメ度:★★★
「売上」「反応」は情報量に比例する!この本で書かれてあるエッセンスはこの一言に集約される!早速、うちの通販サイトでも実践する予定。
[52]●もっとあなたの会社が90日で儲かる!/神田昌典 オススメ度:★★★
「まだ○○は買うな!」「ちょっと待て!.........」など人の感情を揺さぶるキャッチで反応をアップさせる!氏の提唱するエモーショナル・マーケティングは、今後のうちの事業展開の中でも肝となるに違いない。
[51]●あなたの会社が90日で儲かる!/神田昌典 オススメ度:★★★★
ショッキングピンクの表紙。人を食ったようなタイトル。最初この本を見た時はなんといかがわしい本だろう。どうせまた役に立たないようなことが書いてあるに違いない。そう思って買わなかった。そして、“非常識な成功法則”を読んでかなり共感する部分があり、この本を買った。読んでよかった。
[50]●中国株で1億円儲けた!/小泉鉄造 オススメ度:★★★
これは実際に中国株で資産が1億円になった人の話。体験記だけにリアリティーがあった。中国株を始めるなら、「中国株/戸松信博」と一緒に是非読むべき本。
[49]●中国株で「大成金」になる30の法則/関根進 オススメ度:★★★
読めば読むほど中国株にのめり込んでいく私ですが、いろいろ本も読んで銘柄もだいだい決めました。その際にこの本も大変参考になりました。
[48]●口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム/神田昌典
オススメ度:★★★
この人はつくづくスゴイ。いかにも胡散臭げな感が拭えないのは仕方がないとして、例えばチラシの作り方など実にまとを得ている。ぜひ実践してみたい。
[47]●中国株/戸松信博 オススメ度:★★★★
日本初の国内手数料無料の証券会社、ユナイテッドワールド証券会社の社長が書いた本。実はこのオッサンがTBSの報道特集に出ていて、中国株の衝撃を受けた僕は、番組が終わったその足で本屋に駆け込みこの本を買った。
[46]●中国株に乗り遅れるな!/千葉鴻儀 オススメ度:★★★
実は、何を隠そう中国株に投資しようと企んでいる。めざせ億万長者なのだ。本気なのだ。この間見た報道特集に感化されたのだが、客観的に考えても絶対儲かる!という予感がある。どなたか一緒にやりません?
[45]●紙のライオン-路上の視野-/沢木耕太郎 オススメ度:★★★
久しぶりの沢木耕太郎だ。椎名誠系に読み慣れてしまった感のある昨今、久しぶりの沢木耕太郎は昔読んでみると、若い頃大きな影響を受けた“深夜特急”が蘇り、またまた独特の世界に引き込まれていった。
[44]●ワクワク系で10倍幸せに仕事をする/小阪裕司 オススメ度:★★★★
神田昌典の“非常識な成功法則”に掲載されていた本。この本を読んで以来、神田昌典氏のインターネット会員にはなるわ、ビデオは買うわ、本は根こそぎ買うわで、すっかりハマッてしまっている私です。この本もなかなか良い。『やりたいことを見つけなさい。そうすればあなたは明日から働かなくてもいい』というエジソンの言葉から始まり、いかにワクワクすることが重要かが書かれてある。久しぶりに読んだ椎名誠のいい加減さへの衝撃と、神田昌典の非常識さに対する驚きと、この本に書かれているようなワクワクの大切さが、今さらながら身に沁みてきていてここ数日は自分自身が大きく変貌したような気がする。
[43]●働く女/群ようこ オススメ度:★★★
いろんな職業の女性を、女性の視点で描いているドキュメンタリー小説(?)。読みやすいけど、なんかいまいちだった。
[42]●非常識な成功法則/神田昌典 オススメ度:★★★★★
これはインパクトがあった。要するに通常のハウツー本に書かれていることとはおよそかけ離れたいわば非常識なアドバイスが散りばめられている。印象深かったのは「年収を10倍にする、は可能だ!」とか「お願い営業はしない。早くNOの返事をもらえ」などなど。あまりに強烈だったので、amazonで何冊も注文してしまった。ビデオも買ってしまった。
[41]●ピリオド/乃南アサ オススメ度:★★★
かなりブ厚い本だったが長崎出張で読み終えてしまった。出張にはピッタリの本だった。主人公であるバツイチのカメラマンの女性を通して女性の生き方や家族の在り方などが細かな心理描写で描かれている。なかなか読み応えのある本だった。
[40]●ONとOFF/出井伸之 オススメ度:★★
いわずと知れたSONYのCEOである。読んでみると活動は世界規模である。中でも一番印象に残ったフレーズは、小さな会社で働く社員のモチベーションアップは、人的(オーナーの人柄・度量など)要素が大きい。大きな会社の社員のモチベーションは、企業理念が大きい。とかいう言葉だった。企業がどこに向いていて、自分はその中に何を考え、どうすればよく、どうやりがいを感じられるか? それが大事なんだろう。しかし、人材の採用・育成・教育・持続は大きな会社でも小さな会社でも関係なく難しく、経営者は一番頭を悩ましているみたいです。
[39]●日本の危機2/櫻井よしこ オススメ度:★★★★
前回の「日本の危機1」を読んだ時も、官僚のどうしようもない腐敗ぶりに激怒したのだが、今回の2を読んでその憤慨はやるせなさと変わっていった。まさにタイトル通り日本は危機である。官僚はバカである。官僚がきっと日本をぶっつぶすだろう。ヤバイ!
[38]●別人「群ようこ」のできるまで/群ようこ オススメ度:★★★
群ようこが大学を卒業して、転職を繰り返し、椎名誠が編集する「本の雑誌」社に就職し、作家になるまでが紹介されている。椎名誠の「本の雑誌血風録」と比べて読んでみると面白い。
[37]●岳物語 /椎名誠< オススメ度:★★★
椎名誠の息子、岳が成長する様を椎名誠独特の視点で描いた本だ。
[36]●巨人に葬られた男たち/織田淳太郎 オススメ度:★★
巨人ドラフト1位指名者が不審死。当時は知らなかったが、そんなショッキングな事件があったらしい。その湯口事件を中心に、常勝集団ゆえに葬られた選手たち(中には球界の至宝王貞治も含まれている)を追ったのが本書。光が当たれば影が出来る。影があるからこそ光が眩く見える。野球選手に憧れたこともある僕としては何とも言えない妙な感覚が残った本だ。
[35]●もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵/椎名誠 オススメ度:★★★★
実質、椎名誠の作家デビュー作とも言っていい表題作の他、本の雑誌に書いていた雑文が記載。しかし、この本前もどっかで読んだ記憶はあるのだが、どこで読んだんだろう。とにかく椎名節炸裂で大変おもしろい。
[34]●新宿熱風どかどか団 /椎名誠 オススメ度:★★★
一応話しの筋としては、「本の雑誌血風録」に続く第5弾自伝小説なのだが、「本の雑誌血風録」に出てくるのと同じような話しが多く、これはあまり薦められない。
[33]●さらば国分寺書店のオババ/椎名誠 オススメ度:★★★
当時からこの変わった名前の本は知ってたが、やっと読んだ。椎名誠は10年ほど前に、自伝小説3部作を中心に何冊か読んでいたが、先の「本の雑誌血風録」で再びハマってしまった。
[32]●自走式漂流記1944-1996/椎名誠 オススメ度:★★
よくもまぁこんなたくさん本を書いたものだ。椎名誠のバイオグラフィー的本。
[31]●本の雑誌血風録/椎名誠 オススメ度:★★★★★
「哀愁の町に霧が降るのだ」「新橋鳥森口 青春篇」「銀座のカラス」に続く第4弾自伝小説(スーパーエッセイ?)。本の雑誌創刊に関わる様々なエピソード(最初の社員は群ようこだった!)が、おもしろおかしく書いてある。久々の椎名節にのけぞった超オススメ本。椎名誠は、作家界のダウンタウンだ!(つまり誰でも真似できそうな文体だが、決して真似できないのだ!!)
[30]●韓国人に告ぐ!/金文学 金明学 オススメ度:★★★★
これは要するに韓国人(正しくは中国生まれで日本育ちの韓国人)が、同胞である韓国人のことを客観的な立場、もしくは視点で、罵倒しまくっている本である。これを読んだ韓国人は、きっと彼を殺したくなるに違いない。
[29]●金持ち父さん、貧乏父さん/ロバート・キヨサキ オススメ度:★★★
こういったベストセラーはあまり読まないのだが、ある人の薦めで読んでみた。すると、自分が目指そうとしている方向を、明確に言葉で書いてあった。そう、自分は正しかったのだ!そう思えた本。実現は遠い先だが・・・。
[28]●星野仙一猛虎革命/田尾安志 オススメ度:★★★
わかりやすい解説で評判の元タイガースの選手でもある田尾が、自分が中日時代の先輩としての星野仙一から監督としての星野仙一を描いた本。結構、派閥を気にするという点が意外だった。
[23〜27]●播磨灘物語(全4巻)/司馬遼太郎 オススメ度:★★★★
秀吉の名参謀であり、秀吉に自分の亡きあと天下を取るのはこの男だと言わしめた男の話。その名は黒田官兵衛。姫路出身であり、地元の地名が頻繁に出てくるという意味でも興味深い本であった。
[22]●勝利への道/星野仙一 オススメ度:★★★
中日時代に書いた、野球論をタイガースの監督になって手を加え入れた一冊。星野監督自身が書いている。
[21]●三屋清衛門残目録/藤沢周平 オススメ度:★★★
この時代の機微を書かせたら藤沢周平の右に出るものはいないかも。
[20]●イチローから盗め、ビジネス動体視力/杉山勝行 オススメ度:★
思わず買ってしまったが、要するにイチローを出しにしたビジネス書である。もっともらしいく書いてはあるが、あまり驚きや発見は殆どなかった。
[19]●やりたいことは全部やれ/大前研一 オススメ度:★★
大前研一はあれだけ金を持っているくせに、三菱のフツーの車に乗っている、自分で書いた。そこがスゴイと思った。
[18]●夏草の賦/司馬遼太郎 オススメ度:★★★
戦国時代、四国を制圧した長曽我部元親の話。人一倍臆病な彼だからこそ、信長みたく周到な戦いを行い続けてきた。司馬遼が書いていたが、信長の一番スゴイのは、自分を世に出さしめた桶狭間の戦いでやった奇襲戦法をその後の戦いで二度と使わなかったことらしい。そういう意味では英雄こそが、最も臆病な生き物ではないか。
[17]●土壇場の経済学/青木雄二・宮崎学 オススメ度:★★★
マルキシストなのだ、彼は。決してマキャベリストではない。
[16]●イチローUSA語録/デイヴィット・シールズ オススメ度:★★★
最近思うのが、大魔神佐々木の目立たなさだ。イチローは、この語録を読んで分かるように、スーパースターの要素をふんだんに持っている。が佐々木にはそれが無い。きっと佐々木は寂しい思いをしているのだろうなぁ。
[15]●青木雄二のオモテ金融/青木雄二 オススメ度:★★
唯物論者なのだ。彼は。
[14]●ミナミの帝王ワルの裏経済学/郷力也・天王寺大編著 オススメ度:★
期待の割にはフツーの内容だった。
[13]●巨人がプロ野球をダメにした/海老沢泰久 オススメ度:★★★
強烈なタイトルだが、中身はプロ野球全体の話し。著者は、昔は巨人ファンだったが、今では本当に嫌いだそうだ。
[12]●果心居士の幻術/司馬遼太郎 オススメ度:★★
短編集。あまり覚えていないが、あまりおもしろくなかった。変?な時代も多く。途中であきらめてしまった。
[11]●馬上少年過ぐ/司馬遼太郎 オススメ度:★★★
短編集。あまり覚えていないが、おもしろかったことは確か。
[10]●大事なことはみんなリクルートから教わった/柳谷□一郎 藤田久美子
オススメ度:★★★★
元リクという言葉がある位、リクルート出身者は退職者が多く(自分もそう)、また退職後も活躍している人が多い。中でも際立つ人々にスポットを当てて紹介しているのがこの本だ。改めてリクルートのすごさと、そこで働く人々のポテンシャルの高さを確認させられた。
[9]●ヤクザの実践心理術/向谷匡史 オススメ度:★★★
ヤクザこそもっとも人間心理を理解し実践している、ということを実際の例を元に紹介していくのだが、さすが人の弱みにつけ込むだけある。いちいちうなずける実例ばかりで面白かった。実際の場面に出会うのはゴメン被りたいが。
[1〜8]●坂の上の雲/司馬遼太郎(全8巻)[再々書]
オススメ度:★★★★★
三度目である。これは我が人生のバイブルだ。そしてこれを読んでとうとう旅順まで行ってしまった。どっかにも書いたかもしれないが、この本はビジネスマンの一番感銘を受けた本の定番1位の本だ。これが1位になるという日本はまだまだ捨てたもんじゃない。
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