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[58]●ぶ男に生まれて/徳大寺有恒 オススメ度:★★★
ご存知「間違いだらけのクルマ選び」で20年以上もベストセラーと続けている自動車評論家の第一人者。それが徳大寺有恒だ。その風貌から、ぶ男どころか威厳と風格を兼ね備えた渋いルックスだと勝手に思っていたが、そう言われて見れば確かにそうかも知れない。しかし、今の徳大寺氏は、本を読んで確信したが、断然にカッコイイ!ダンディーだ。
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[57]●隠し剣孤影抄/藤沢周平 オススメ度:★★★
久しぶりに読んだ藤沢周平だった。様々秘剣にまつわる話の短編集。さすがは藤沢周平、いつも言うがこの時代のこの手の話を書かせたら右に出るものが居ないと思えわせる筆力だ。
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[56]●獄中記 地獄篇/ジェフリー・アーチャー オススメ度:★★
ジェフリー・アーチャーの本を貪るように読んでいたのは、もう20年ほど前になろうか。「ケインとアベル」から「ロスノフスキ家の娘」と続く、世界を舞台にした壮大なサクセスストーリー。そのおもしろさに、寝るのを惜しんで読みふけていた覚えがある。これはその、ベストセラー作家にて元英国下院議員のアーチャーが偽証罪で服役中に刑務所内で書き下ろした、文字通り獄中記である。内容は、安部譲二の「塀の中の懲りない面々」の英国版、と言った雰囲気か。しかし、久しぶりに、「ケインとアベル」読んでみたいな。当時は、マジでハマってたもんな。
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[55]●意思決定12の心得―仕事を成長の糧とするために/田坂広志
オススメ度:★
内容的には良いのだが、前読んだのと殆ど同じ内容。かなり損をした気分になる本だ。
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[54]●深き思索 静かな気づき―「仕事の思想」を高める25の物語/田坂広志
オススメ度:★★★
ちょっと損した気分になる本。なぜなら、文字がデカく行間が空きすぎで、しかも改行が多いからだ。まぁそれはいいとして、内容的にはなかなか良かった。前回読んだ本と、今読みかけの「意思決定12の心得」も内容的にはほぼ似通っているのだが、参考になるというか、自分の考えは間違っていない!と確信が持てた。
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[53]●新選組遺聞/子母沢寛 オススメ度:★★★
前に読んだ[新選組始末記][新選組物語]に続く新選組三部作の三作目。前回も書いたように、現存する新選組関連の本の全ては、この子母沢寛の三冊の本が元になっている。今回は特に「壬生の屯所」「池田屋事件」「近藤勇の最後」を中心に書かれており、小説とは違ったリアルな感触が味わえる。
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[52]●釈迦/瀬戸内寂聴 オススメ度:★★★★
ブッダの最後を、長年連れ添ったアーナンダの視点から描かれている。煩悩の多いアーナンダに掛けられる、ブッダの数々の慈悲深い言葉は、あまりにありがたく、本の中でさえ光り輝いている。そして、ブッダの言葉を聞いていると本当に安らかな気分になれる。予定より少し早いが(老後のライフワークにしようと思っていた)、しばらくブッダ関連の本を読み漁ってみようと思う。今から勉強しても、あまりに奥深くて生涯で吸収できるかどうか分からないし。
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[51]●仕事の思想―なぜ我々は働くのか/田坂広志 オススメ度:★★★★★
少し前に読んだ、五十棲剛史氏の「なぜ、あなたは働くのですか?」と同じような話で、実は五十棲さんの本は、あまりピンとこなかったのだが、こちらは心に深く染み入ってきた。それぞれの言葉があまりに奥深い。「仕事において決して失われることのない報酬。それは“人間としての成長”である」「人間との格闘こそが、人間力を磨くための唯一の道である」「夢を実現したということよりも、その夢を実現するために力を尽くして歩んだかどうかがの方が重要である」「大切なのは未来に想いを馳せること」。実例をもとに非常に分かりやすく、そして深い。まるで宮本輝の小説のようだ。仕事について少しでも悩んだことのある人は、読むべき本である。
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[50]●イン・ザ・プール/奥田英朗 オススメ度:★★★★
直木賞受賞のコメントを読んで興味を持っていた作家・奥田英朗のお笑い短編集。ちなみに直木賞を取ったのは、これの続編(空中ブランコ)。デブで色白で、ロリコンでマザコンの精神科医・伊良部と、診療に訪れる患者との間で繰り広げられるアホでマジメな治療の話だ。なかなかおもしろいですぞ。
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[49]●吉本興業女マネージャー奮戦記「そんなアホな!」/大谷由里子
オススメ度:★★★★
シャレで受けた吉本興業になぜか内定、創業以来3人目の女子マネージャーとして横山やすし等の担当に。その後「横山やすしを殴った女」として名を馳せる。溢れるパワーと何より真摯に仕事に取り組む、スタッフや芸人たちに大きな共感を覚えた。自分も頑張らねばと改めて思える本。そう言えば、3年ほど前に生まれて初めてコンパに行った際(人見知りなのでずっとコンパ嫌いだった)の相手が吉本興業に勤める女の子だったことを思い出した。確かにおもしろくパワフルだったなぁ。
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[48]●なぜ、あなたは働くのですか?/五十棲剛史 オススメ度:★★
正直、こんな究極の、そして永遠の命題をこの本一冊で分かる訳がない。と思って読み始めたのだが、案の定だった。「なぜ生きるか」「なぜ働くか」という哲学的なことについては、性格的にいつも考え続けてきたことで、何十年も考え続けてきてやっと今になって、こうかもしれないと思えるようになってきた。なので、この本を読んだからといって答えが出る筈もない。ただ、こんな本質的な(自分にとっては)ことをあまり考えていない人が多いのは事実だが、それを考えること自体が必要か不必要なのかは、自分には分からない。考えても考えなくても幸せになれる人はなれるからだ。
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[47]●かもめが翔んだ日/江副浩正 オススメ度:★★★
家にずっとあったのだがやっと読めた。これを読むと在籍していた当時の記憶と相まって不思議な感じだった。特にダイエー傘下に入ったというニュースを聞いた時の衝撃が蘇ってきた。中でも一番印象に残ったのが、「優秀な学生をたくさん採用し、自分より優秀な社員たちのトップとして、とまどうことがあった」という言葉だった。
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[46]●生き方/稲森和夫 オススメ度:★★★
色んな経営者がカリスマと崇める京セラの稲森会長。確かにスゴイ。しかしここまで来ると殆ど宗教の域だ。だが、人生は、知識×経験×考え方で、知識と経験は0〜100まであり、考え方は-100〜100まであるという話は、前にも先輩に聞いたことがあり、改めてその通りだと思った。
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[45]●幕末新選組/池波正太郎 オススメ度:★★★
永倉新八にスポットを当てた、どちらかというと新選組初心者向けの本。しかしそこは池波正太郎。さすがにウマイ。
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[44]●人生は戦い/中村功 オススメ度:★★★★
前回読んだ中村功氏の対談集。中村功が創業した東日本ハウスの経営方針の第一は「立派な日本人をつくる」だ。そして、立派な日本人になるためにこれだけは守って欲しいという2つが、“礼儀・礼節”と“親孝行”である。なんとも素晴らしいではないか。そうした基本を軸に、揺るぎない理念と類い希な行動力で会社を創り上げた軌跡と、氏曰く「人生の本番」つまりこれからの人生についてのビジョンが紹介されている。
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[43]●思う存分、生きてみよ!/中村功 オススメ度:★★★★★
とうとう入会した経営者漁火会。めざせ神戸支部設立!なのだが、会の会長がこの中村功氏なのだ。業界一位の住友林業に追いつくかのイキオイの東日本ハウスの創設者。現在では、銀河高原ビールの社長でもあり、お台場の大江戸温泉の社長でもある。しかしこの本、素晴らしい!経営に少しでも携わっている人なら、絶対に読むべきだ。
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[42]●新撰組顛末記/永倉新八 オススメ度:★★
新選組幹部の中で、斉藤一とともに唯一生き残った杉村義衛こと永倉新八の著書。伝え聞く話と食い違う面が多く、時代小説などとはかなり異質なものではあるが、新撰組隊士が自らが、生きた時代を書き綴ったものであるだけに貴重な書と言える。
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[41]●全一冊 小説 新撰組/童門冬二 オススメ度:★
童門冬二の本は、12年ほど前に上杉鷹山のを読んだきりでこれが2冊目なのだが、やはりどうも馴染めない。近藤ほか、各隊員の人物表現がはっきり言って稚拙なのだ。司馬遼太郎は言うまでもなく、切れ味スルドく些細な表現の森村誠一のインパクトと比べてしまっているのもあるが、これからきっと童門冬二の本は読まないだろうと思う。
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[40]●お洒落な大人の盆栽入門/森前誠二 オススメ度:★★★★
盆栽に凝りだしてから、入門的な本を山ほど購入したのだが、唯一コレはいわゆるハウツー本ではなかった。つまり、技や技法ではなく、いわば心意気を教えるというか、日本人としてのDNAみたいなもの、侘び寂の本質を知らしめるというか。何より、自然のまま生きよ、自然に学べと教えられた。しばらく垢が付くほど読みかえしてみたい本だ。
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[39]●リノベーション物件に住もう!〜「超」中古物件のすすめ〜/
ブルースタジオ オススメ度:★★★★
「クズ物件」の欠点を「個性」に変え、古いものを新しいものに変える。つまりリノベーションする。端的に言えば、リフォームは「技術」で、リノベーションは「考え方」だ。この、ピカピカの新築より、渋い中古にもっと楽しく住むという考え方には多いに共感させられた。何より部屋がカッコイイ。首都圏にしかないブルースタジオという会社なのだが、東京に進出した際にはぜひここで家を借りたい。
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[38]●1秒の世界/山本良一 オススメ度:★
少し前に「世界がもし100人の村だったら」という本が流行ったが、それと同じような本。●1秒間に、世界に420万トンの雨が降り・・・●1秒間に、ハワイが2.9ナノメートル、日本に近付いおり・・・●1秒間に、0.0003個、5分の1個の地雷が撤去され・・・ってな感じ。イマイチピンとこない。
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[37]●奇跡の学力 土堂小メソッド/陰山英男 オススメ度:★★★★★
小学生のお子さんがいる方は絶対に絶対に絶対に必見!話題の小学校、土堂小学校校長の陰山英男先生が教える教育のエッセンスが詰まった本だ。しかし、何事も基本が大事だと改めて教えてもらった。こうした教師がいて、その教えが広まっている事実を知ると、心の底からうれしい。
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[36]●虚妄の成果主義/高橋伸夫 オススメ度:★★★★
元来、成果主義にはしっくりこないものがあったのだが、社員から提案があり、勉強がてら読んだ本。読んでみて、自分の考えに間違いがなかったと確認できた。
つまり、[もはや「それは本当の成果主義ではない」などどいう言い逃れは通用しない。要するに「成果主義」はみなダメなのである。]ということ。成果主義などクソくらえ!なのである。
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[35]●あなたが伸びれば、会社も伸びる!/キャサリン・カトリン
オススメ度:★★★★
会社が成長する段階には4つのステージがあり、それぞれのステージにおいてやるべきことが明記されている。4つのステージとは、[1]創業ステージ[2]よちよち歩きステージ[3]育ち盛りステージ[4]安定成長ステージだ。今うちの会社は、まさにこの[2]から[3]へ移行できるかどうかの瀬戸際である。
エピソードがふんだんに紹介されているのだが、中でも印象に残ったのは、育ち盛りステージのある企業の話。その経営者は四半期毎のオリエンテーションプログラムで、社歴の浅い社員に「会社って何?会社の目的とは?」と必ず聞くそうだ。そして、彼の答えは「会社は、ただ会社を支えてくれる人のために存在する」というもの。まったくもってその通りなのだ。
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[34]●「とことん聞く」経営/小山政彦 オススメ度:★★★★★
非常に参考になった。無駄なことが書いておらず、中身が濃い。さすが船井総研の社長である。こういう為になった本は、何冊も買っていろんな人に配るのが常なのだが、この本も配りたいと思う。
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[33]●元阪神/中田潤 オススメ度:★★★★
「謎のトレード、突然のFA、不可解な解雇12の理由。そして、ミスタータイガースは去った」というサブタイトル。登場するのは以下の面々の他多数。阪神ファンなら読み応え充分。中でも鬼兵・藤田平の話は初めて知ることが多く、そして今までの藤田平観が間違っていたことに気付かされた。ちなみに新庄の「センスがないから野球を辞める・・」の造反劇はすべてマスコミがでっち上げたデタラメで、藤田平は誰よりも新庄の才能を買っていた。その新庄評「彼は松井の長打力とイチローの足肩を備えた限りなく素質を持った選手だ。その素質をもっと伸ばしたかった」
■江夏 豊「はっきり書いていい、吉田義男が理由だから」
■藤田 平「こんな1年ぐらいの監督だったら呼んでほしくなかった」
■中込 伸「もう一度、今この気持ちで、阪神で、野球がしたい」
■松永浩美「無邪気に信じてた。俺が阪神に行ったらファンは喜んでくれると」
■萩原 誠「あれは辛かったですね。まるで見世物だった」。
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[32]●間違えっぱなしのクルマ選び/清水草一・テリー伊藤
オススメ度:★★★★
テリー伊藤はホントオモシロイ。その表現といい、独自かつ斬新かつ本質を突いた意見などは殆ど天才の域だ。クルマ選びには全く参考にならないが、クルマ好きなら抱腹絶倒間違いなしのオススメ本である。
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[31]●考具―考えるための道具、持っていますか?/加藤昌治
オススメ度:★★★
要するにアイデアを出すための考え方について書かれている本。どうせ、そんなこと言ってもと思いながら読み始めたのだが、これがなかなかどうして。そうか!確かに!今度やってみよ!という新たな発見が結構あった。無意識でやっている部分もあると思うが、アイデアを考えるための道具(考具)を一つ・二つ持てたような気がした。
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[30]●ザ・マン盆栽/パラダイス山元 オススメ度:★★★★★
マン+盆栽=マン盆栽ではなく、“マンボな感覚”を取り入れたヒューマンな盆栽。それが「マン盆栽」だ。いや素晴らしい。ミクロを知ってをマクロを知るというか、世界は限りなく小さく、そして限りなく広いというか、深いといか。何よりともかく見て欲しい。スタッフがこの本を持っていて、前から見ていたが、いよいよ自ら購入し、直ちにマン盆栽にチャンレンジつもりなのだ。
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[29]●日本のスイッチ/慶応義塾大学・佐藤雅彦研究室
オススメ度:★★★★
新聞に毎週8つの質問を掲載し、携帯電話でその答えを募り結果を紹介する。ただこんな単純なことで、我々がは本当は何を感じ、生きているのか。あるいは、本当の日本の日常に、改めて気付かされるのだ。日常というか、感覚というか、深層心理が分かるだけでなく、単純にオモシロイ。例えば、
■日本のルイ・ヴィトン購買量世界一は 恥ずかしい…85% 誇らしい…15%
■富士山に(頂上まで)登ったことが ある…9% まだない…91%
■そういえば最近、野良犬を 見ない…83% 見る…17%
■学校のカリキュラムいいと思うのは? 週5日制…33% 週6日制…67%
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[28]●教育が拓く未来/櫻井よしこ オススメ度:★★★★★
櫻井よしこの本を読むといつも暗澹たる気分になる。今、日本の何がおかしいって、教育が全ての元凶だということを、まともな大人なら周知の事実だろう。しかし、こうも目の当たりにスルドク指摘されると、あまりの教育の極悪ぶりに暗澹たる気分になってしまうのだ。中でも歴史教育の部分は、電車の中で読んでいる最中に、向かいの座席に投げ飛ばしてしまいそうになるほどムカついた。そこの見出しからしてこうだ「中学校で教える反日教育」。日本人の将来のある子どもたちに、反日教育してどないすんねん!その他、日本の祖先をバカにしているとしか言いようのない馬鹿げた表記に、子どもの興味を削ぐようなバランスの欠いた教え方。ナメている。ナメ過ぎだ。これでは子どもの将来が不安だ。日本の未来が不安だ!マジでどうにかせねばならん。
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[27]●6000人を一瞬で変えたひと言/大越俊夫 オススメ度:★★★★
「学校に行かない」ことを選択した生徒たち、を動かした数々の言葉を集めた本。それは、魂から沸き上がったと言える激しくも優しい言葉ばかりで、しかも、自分がいつも感じている言葉ばかり。どれも心にじんわりと響く。
■壁は、その人に乗り越える能力があるからこそ、与えられる。
■「もうだめだ」と思った時こそ天国の始まり。
■自分の輪郭をはっきりさせるのが、本当の成長なんだよ。
■“前提”を疑え。当たり前だと思っていることを疑え。
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[26]●新選組始末記/子母沢寛 オススメ度:★★★
全ての新選組関連の本の元(資料)になっていると言っても過言ではない本。幕末から反体制の旗頭として民衆に嫌われていた新選組を始めて取り上げ、取材当時、まだ在命だった志士たち(永倉新八や斉藤一、島田魁など)や、その関係者の話(近藤勇の妾、深雪太夫など)を纏めた貴重なモノだ。
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[25]●本の人々/南伸坊 オススメ度:★★★★★
これ最高!ダカーポの名物コーナー“本人だもの”をまとめたもの。顔の四角い南伸坊が、金正日からマイケル・ジャクソン、ベッカム、果ては叶姉妹に扮装しているのだ。これが笑える!顔の形は全然違えど、ビミョーに似てる。これは立ち読みでも見るべし!(絶対笑ってしまうので一人で立ち読みはちょっと恥ずかしいかも)
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[24]●大事なことはみんなリクルートから教わった〈2〉/藤田久美子
オススメ度:★★★
前回は、あらゆる職種に渡った方をピックアップしていたが、今回のは“トップセールス列伝”ということで、リクルートでも優秀だった営業マンを中心に人選。これを読むと、やはりモノをいうのは人材が潜在的にもつポテンシャルなんだなということ。という訳でさらにヘッドハンティングに勤しまなければと感じた今日この頃です。
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[23]●ビジネスを成功に導く「4+2」の公式/ウィリアム ジョイス
オススメ度:★
ビジネスを成功させるために企業が取り組むべき課題のうち、必須要件なのは、戦略・業務遂行・文化・組織構造。そして、人材・リーダーシップ・イノベーション・合併と提携のうち、最低二つを満たす必要がある。という話。
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[22]●織田信長の経営塾/北見昌朗 オススメ度:★★
信長の天才ぶりを現在の経営に活かそうという話。信長は史上稀に見る天才。それを真似ようということ自体おこがましいことだ。経営に役立つか?と問われれば疑問が残るが、信長の天才ぶりをまた新たに再確認できた点は良かった。
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[21]●「非常識」な組織づくりが会社を強くする/谷間真 オススメ度:★★★
イーディーコントライブ社は、新しい組織形態(完全事業部制:プロジェクトドライブシステム)を実践している。イーディー社の河合アユム氏がなぜこのシステムを採用したのか、それまでの苦悩は何だったのか、事業部制の実際はどうなのかを詳しく紹介するのが本書。PDシステムは単なる制度ではなく、働くという意義や会社の存在意義は何なのかを自分なりに定義してできた、いわば必然のもの。それだけに会社の在り方という根本的なことを改めて考えさせられた。
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[20]●『営業引力の法則』何がお客さまを引きつけるのか?/五十棲剛史
オススメ度:★★★★
「お客を選ぶ」「嫌な客とは付き合わない」など、最近よくある内容が主ではあるが、読後には強烈にモチベーションが上がった。とにかくこの本に書いてあったように、自社の理念などをもう一度整理してみようと思った。次のミーティングで社員全員で議論してみようっと。
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[19]●出る杭も5億円稼げば打たれない!/平田進也 オススメ度:★★★
ご存知、日本旅行の名物添乗員・平田進也氏の本。「おはよう朝日です」「探偵!ナイトスクープ」などテレビ出演も多いのでご存知の方も多いでしょう。「平田進也と行くツアー」は発売、即売り切れになるほど人気らしく(なんとファンクラブがあるほど)、その旅行にはぜひ一度行ってみたい。今度、講演には行く予定です。
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[18]●イタリア車火焔地獄/清水草一 オススメ度:★★★
やたらと清水草一づいているワタクシだが、氏のだいぶん前に出版された本を読み漁っていたがこれでネタもつきた。もうすぐ、テリー伊藤との共著「間違えっぱなしのクルマ選び」(エイ出版刊)が3/15に発売されるので、楽しみにしていたい。タイトル聞いただけでも読みたくなるっしょ。
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[17]●即効!実践講座「イソズミ・マジック」で業績アップ/五十棲剛史
オススメ度:★★★★★
噂に聞いていた船井総研の五十棲氏。リフォーム業界ではかなり有名なコンサルタントだが、例に漏れずコンサルタント=難しいことをエラそうに言う人。というイメージがあり、正直敬遠気味だった(ずっと気にはなっていたが)。しかし、この本を読んでイメージが180度変わった。さすが!の一言。書いてあることがいちいち最もだし、共感はもとより発見の多い本だった。これは超オススメ。
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[16]●超フェラーリ主義/清水草一 オススメ度:★★
これは、前作「そのフェラーリください!」や、新作「フェラーリF355フルスロットル」に比べてツマラン「フェラーリを買ふということ。」よりツマラン。
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[15]●フェラーリを買ふということ。/清水草一 オススメ度:★★
フェラーリを買うにあたってのポイントなどが書いてあるが、前作「そのフェラーリください!」や、新作「フェラーリF355フルスロットル」に比べるとハッキリ言ってツマラン。
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[14]●フェラーリF355フルスロットル/清水草一 オススメ度:★★★★★
いやぁ、素晴らしい。前回読んだ「そのフェラーリください!」もかなりぶっ飛んだが、今回のはさらに輪をかけてぶっ飛んだ。おもしろ過ぎる。フェラーリが好きでも、そうでなくても、少しでもクルマに興味があるなら絶対おもしろいはず。かくいう僕も、すっかりハマリ込んでしまい、大乗フェラーリ教の熱心な信者となり、不肖ながら、絶対にフェラーリを買うぞと心に決めたのであります。
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[13]●誠の旗がゆく/細谷正充 オススメ度:★★★★
子母沢寛の古典名作から神坂次郎の異色作まで、十四の物語を厳選収録した新選組傑作選。中でも、日本人として必ず読むべき本、「今日われ生きてあり」で有名な神坂次郎が書いた、佐久間象山の息子、格二郎の話が群を抜いていた。一つの事実(おそらく子母沢寛の新選組始末記)から描かれたということが分かりながらも、相反して作者それぞれの個性が際だっている。その違いを見るだけでもおもしろい。
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[12]●会社にお金が残らない本当の理由/岡本吏郎 オススメ度:★★★
まぁ為になるような、ならないような。そんな本。エッ世の中の経営者ってそんなアホなの?というのが実直な感想かな。いづれにしても、働かない奴ほど得をする国ニッポンという国のシステムにはほとほと呆れる。あと、「いい人」ほど儲かっていない!というのはかなり頷けた。あと一つ抜粋。
因果の法則というものがある。良い原因を作れば良い結果が、悪い原因を作れば悪い結果が生まれるという仏教の考え方。それが、わがままな奴と主体性のある奴の違いだ。わがままな奴とは良い結果ばかり求める奴。主体性のある奴は、良い原因作りをする奴のことだ。
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[11]●新選組物語/子母沢寛 オススメ度:★★★
維新後生き残った新選組関係からの口述をもとに描かれた本。第一作目に「新選組始末記」があるが、これが実際の新選組人気の発端と言われている。これはその二作目に当たる。実際のコメントは生々しく、小説とは違った感慨がある。久しぶりに京都に行きたい。
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[10]●司馬遼太郎が描いた「新選組」の風景/司馬遼太郎 オススメ度:★★★
新選組ゆかりの地の写真を交え、司馬遼太郎の「燃えよ剣」「新選組血風緑」「司馬遼太郎が考えたこと(函館ー維新こぼれ話」「街道をゆく15北海道(開陽丸)」や、短編集「土方歳三の家」「新選組の故郷」「竜馬の死」「五稜郭百年」などから関連する章を引用した本。新選組入門としては最適。
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[9]●新選組副長助勤 斎藤一/赤間倭子 オススメ度:★
前に森村誠一のしっかりと描かれた新選組を読んだあとだからか、妙にはっしょってる感じがしてしまった。しかも本人のイメージが湧きにくかった。無口で謎の多い斉藤一を主人公にするのは、やはり無理がある。
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[8]●世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本/和田裕美
オススメ度:★★★
日本ブリタニカで営業成績世界で第二位。年収3,800円を達成。世田谷の長者番付けにも名前が載った。というスーパー営業ウーマンの話。新人営業マンが読むなら最適な本。しかしやっぱり当たり前のことが大事なんだなと改めて思った。
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[7]●成功者の告白/神田昌典 オススメ度:★★★★
この人の視点はいちいちスルドイ。決して僕は成功者ではないけれど、チビ会社の社長として、微に細に納得できそして共感できた。失うものがあるから得たものがあった。得たものがあったら大事なものを失っていた。それは、仕事と家庭と家族と社員すべてに言える、いやすべてが密接に関係している。全くその通りなのだ。
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[5・6]●新選組(上・下)/森村誠一 オススメ度:★★★
森村誠一が新選組?という訳で買った本。幕末の主要な事件はすべて詳細に描かれており、単純に新選組を知りたいのなら、ちょっと食傷気味になるかもしれない。しかし、逆にすべての事件が分かるので、幕末という時代を俯瞰しながらも詳細を知りたいのならピッタリかもしれない。
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[4]●歌舞伎町案内人/李小牧 オススメ度:★★★★
新宿歌舞伎町で、外国人専門のガイドを生業としている中国人の話。歌舞伎町で遊びたい外国人に、クラブやソープ、はたまた大人のおもちゃ屋さんまで、客のニーズに合わせて紹介し、店からバックマージをもらって商売しているのだ。歌舞伎町に蠢く様々な人種(ヤクザ、ホスト、ソープ嬢、警察・・・)と関わりながら破天荒な人生を謳歌する様は、まるで小説のようにドラマチックだ。
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[3]●冒険女王/大高未貴 オススメ度:★★★
女ひとり国際列車を乗り継いでのユーラシア大陸横断の旅行記。さしずめオンナ沢木耕太郎といった風情だ。小林よしのり氏責任編集の雑誌「わしズム」に毎回掲載されている「国々の公」と題されたエッセイを執筆する彼女に、かなり共感して手に入れた本だが、なにより羨ましい。こんな旅が出来ることがだ。人一倍人見知りで小心者の僕には、こういう旅ができない。でもやってみたい。ユーラシア大陸横断とか、香港からロンドンまでバスでとかは無理だろうなぁ。できるとしたら東海道五十三次の旅程度か?
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[2]●100億稼ぐ仕事術/堀江貴文 オススメ度:★
エッジの社長の話。この本のキャッチコピーが舐めている。「これだけやったら100億稼げた」。確かに稼いだのだろう。しかし、読んであまり得るものがなかった。当たり前の話ばかりだったからだ。
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[1]●首都高はなぜ渋滞するのか!?/清水草一 オススメ度:★★
首都高速の渋滞の理由を根元から見つめた本。真面目に取り組みつつも、氏の表現の豊かさにより笑いながら、首都高のバカバカしい程の計画性の無さに、官僚の事なかれ主義と税金の無駄使いさにむかっ腹が立った。
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