■ピアノソロ

あるキッカケから、ココ最近、最もよく聴いているのが、約18年前に買い漁っていた「ウィンダム・ヒル レーベル」。ジョージ・ウィンストンやリズ・ストーリーといったピアニストが在籍するレーベルだ。クラシックとジャスの間のような、それでいて透明感溢れるヒーリング音楽のような、力強くて静謐な、とても美しいピアノの音色が楽しめる。今このクリスマスの雰囲気が漂う街の中を、クルマの中でこのピアノソロを聴きながら走っていると、とても静かな気持ちになれる。
(2004.12)

「憧れ」という曲が、その18年ほどまえにTVCMで使われたので、ある程度の年代の方はご存知だろうと思う。ジョージ・ウィンストンの代表曲だ。僕は、ウィンダム・ヒル レーベルきっての美人ピアニスト、リズ・ストーリーが一番好きだ。この曲の雰囲気は、何て言うんだろう。とても心の奥底を揺さぶるような感じだ。


■ブルース・スプリングスティーン(BruceSpringsteen)

当時、アメリカのロックはダサイ!聞くなら英国モノ。と決めこんでいたのだが、「ダンシン・イン・ザ・ダーク」のプロモーションビデオのカッコ良さにおったまげた覚えがある。20年も前の話だ。最近、その20年前の“BAND AID”が再注目され、DVDも発売。それを購入したのだが、“USA for AFRICA”を歌う大御所ミュージシャンの中で、ブルース・スプリングスティーンのカッコ良さは飛び抜けている。一見の価値アリ!(エルビス・コステロの“ALL NEED IS LOVE”も最高!)
(2004.11)

全米第1位、84週連続トップ10入りした84年の「ボーン・イン・ザ・U.S.A」(右)は、国中挙げての注目ナンバーとなった。ほかにも硬派なアメリカンロックが並び、全12曲中7曲がシングルカットされ、すべてトップ10に送り込まれている。「ダンシン・イン・ザ・ダーク」ではグラミー賞を受賞。


■ラーメン

インスタントだろうが、何だろうが大好物のラーメン。最近、さらに新たなる味を求めて色んなラーメン屋を探訪し始めている。今までで記憶に残るラーメン屋を書き出してみると、◆希望軒(芦屋・三宮)◆丸高中華そば(二宮)◆一蘭(博多・中洲)◆こむらさき(鹿児島・天文館)◆天下一品(京都・一乗寺)◆一風堂(梅田・元町)◆彩華ラーメン(奈良・天理)◆西脇大橋ラーメン(西脇)◆あじゅち屋(摂津本山)などか。しかし、ラーメンは奥が深いのう。
(2004.10)

左から、摂津本山にある和歌山ラーメン「あじゅち屋」のこってりラーメン、全国展開する博多の有名店「一風堂」の赤丸新味、先日初めて食べた尾道ラーメン「山長」


■中野裕之

前々から好きだった映像作家の中野裕之氏。"RED SHADOW 赤影"や"SAMURAI FICTION"では、映像とサウンドのラディカルなユニゾンぶりにかなり衝撃を受けた。和のテイストも素晴らしいし。で、最近ご無沙汰していたのだが、突如、中野裕之の新しい映像が見たい!と閃いた(こういうのが多い)のでDVDを幾つか購入したのだ。内容的にはアンビエント系(屋久島・ハワイの波など)とショートムービー系だ。中野裕之の才能はいつか世界に羽ばたく日が来る!と信じて疑わない。
(2004.8)

新たに購入したDVD。左から、◇Peace Vibe◇水 water・屋久島◇ステレオ・フューチャー◇スピリチュアル・アース「アロハ・ウエイブ」◇Short Films デラックス版


■苔

思い返して見れば、昔から京都の苔寺が好きでよく行っていた。そして盆栽を始めてさらにその苔の奥の深さにのめり込んでいる。盆栽を始めた当初は花屋で苔を買っていたのだが(100円くらい)、最近はもっぱらコテを片手に六甲山に採取に出掛けている。しかし、盆栽は言うまでもなく、この苔の飼育はかなり難易度が高い。光合成のため陽に当てる必要があるし、かと行って適度な湿気も必要。そのバランスが難しい。まだまだ勉強中である。
(2004.7)


■KYOTO!

久しく行っていなかった京都に行って以来、週末は毎週京都に行こう!と思うくらいなんだか京都にハマっている。もちろん、昔から好きな街だけど、新選組の影響でさらに別の角度から京都を知ることができ、歴史と新しさがうまく混在する街の雰囲気に改めて惚れ直したって感じだ。THE RIVER ORIENTAL、THE GARDEN ORIENTALの他、先斗町界隈、祇園界隈を中心にシブイ店が目白押しだし、夜の拝観[高台寺・清水寺]もイイ。そして新選組の歴史を探るのも良い。八木邸はオススメ!
(2004.6)
[左から、THE GARDEN ORIENTALTHE RIVER ORIENTAL、そして八木邸(芹沢鴨が暗殺された部屋)]

■ガーデニング&家庭菜園

日記でもさんざん書いているが、今すっかりガーデニングと家庭菜園に熱中している。毎日、朝起きてまずやることは、この植物たちの様子を見ることであり、この植物たちに水をたっぷりやることから一日が始まる。日に日に成長していく様子を見ることは、生命の営みを実感でき、何ものにも変えがたい喜びとなっているだ。
(2004.5)


■マン盆栽

ずっと気になっていた「マン盆栽」。いよいよチャンレンジなのだ。「マン盆栽」とは、簡単に言うと盆栽にフィギュアを置いて独自のワールドを楽しむものだが、これがもうなんともクリエイティブなのだ!かつ、見ているだけで心が和む。家元のパラダイス山元いわく、“マンボな感覚”を取り入れたヒューマンな盆栽が「マン盆栽」らしい。とにかくトマトと茄子とピーマンを植えたら、スグ取りかかる予定。
(2004.4)


■DAVID BOWIE

最も思い入れが強い[ ARTIST・GROUP ]ランキングで、4位にしていたデヴィット・ボウイだが、2位か3位にランクアップしようかと思ったほど、今回のライブは衝撃的だった。"Vittel"のコマーシャルも見たが、カッコ良過ぎ!あれで57才でっせ!なんでも毎日6時半に起きて、週に3日はジムに通っているんだとか。摂生している。でも、多分、3才の娘がいる影響が大きいんじゃないかと僕は踏んでいる。
(2004.3)


■大乗フェラーリ教(F355&360モデナ)

とうとう「大乗フェラーリ教」へ入信してしまいました。まだ新米信者のため、少しだけマセラティへの未練もありますが、世界で最も美しいクルマ(芸術品)を手に入れるべく、日々精進していく所存でございます。
そのご神体とも言えるF355と360モデナ。美し過ぎる・・・。
(2004.2)
[出典:清水草一(MJブロンディ)のオフィシャルサイト

■新撰組

いよいよ今週から大河ドラマ「新選組」が始まった。司馬遼太郎の「新選組血風録」「燃えよ剣」しか読んだことがなかったので、予習をかねて関連の本を買い漁っている。しばらくの間は新撰組がマイブームであり続けるだろう。京都をはじめ積年の希望だった五稜郭へも、ぜひ行ってみたい。
(2004.1)



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