[01]老後、年金は本当に貰えるのか?
   [阪本英嗣:2004年(平成16年)4月]
最近、年金本コーナーがある本屋が多い。少子化などの影響で、自分が老後の時代に果たして貰えるのか、不安を抱える人が多い反映だろう。しかし、複雑な仕組みの年金制度を理解するのは容易くない。しかも、国民年金のコマーシャルをしていながらそのタレントが入っていなかったという、笑えない話があったりして、不安は募るばかり。


[02]病院ランキング!
   [阪本英嗣:2004年(平成16年)4月]
最近、近頃名医ランキングや病院ランキングが非常に注目を浴びている。一昔前では考えられなかったようなランキングだ。個人の医療費負担が大きくなり、医療事故が頻繁に報道されるようになってから、益々このようなランキングが求められいるようだ。しかし、このようなランキングは「どこまで信用していいものなのか」と少し疑問が残る。「医者選びも寿命のうち」だが、安易にランキングを頼るのでなくいろいろな方法を使って自分の主治医を選ぶのが賢い患者ではないか。




[03]盗聴器の売上げが激増!
   [ダ・カーポ:2004年(平成16年)4月]
なんと今、盗聴器・盗撮器が年間40万個も売れているという。松本引っ越しセンターが去年末から盗聴器探しサービスを始めるや、20、30代の女性を中心に3ヵ月で妬く200件の依頼が来たといういう。通常、こうしたサービスを探偵会社に依頼すると、1DKの部屋で10万円以上掛かる。それに比べて1〜1.5万円と安価な料金設定だとは言え、いかに危機感が高まっているかを物語っている。そういうあなたの家にも盗聴器があるかも?。


[04]携帯のカメラで写すものは?
   [YAHOO TOPICS:2004年(平成16年)4月13日]
インフォプラントは、iモードサイト「とくするメニュー」において、カメラ付き携帯電話の利用動向に関するアンケート調査を実施した。まずカメラ機能の利用頻度は、「月に2〜3日」としたユーザーが33.5%と最も多かった。続いて「週に1〜2日」が30.4%となり、「週に3〜4日」が12.1%、「週に5日以上」が5.4%で積極的に活用するユーザーは少数派という結果になった。カメラを利用するユーザーに対して、何を撮影しているかという設問では「家族・親類」「友人・知人」と他の人を撮影しているという回答が同率(43.8%)でトップ。男女比で見ると、男性で最も多いのは40.5%の「友人・知人」で、女性で最も多いのは48.2%の「家族・親類」となった。


[05]乳幼児にテレビを見せるな!
   [ダ・カーポ:2004年(平成16年)4月]
NHK放送文化研究所の調査によると0歳児の68%もテレビを見ているという。しかしその何気ない視聴行為が、実は子供の成長に大きくかかわることが、この度の日本小児科学会「こどもの生活環境改善委員会」の調査であきらかになった。3地域の1歳6か月健診対象児1900人に調査した結果、テレビやビデオの視聴時間が長いと、短時間視聴の子供に比べ約2倍の言語発達の遅れがあったという。


[06]ネットショップ売れ筋商品。
   [DIME:2004年(平成16年)4月]
インターネットで売れているものは、リアルの店舗とは少し違うらしい。そこでオンラインモールの売れ筋商品をピックアップした。[YAHOO Shopping]■牧場のアイスケーキティラミス ■長時間熟成発酵でおいしさが長持ちするパン:おためしセット ■八木さんの手作りチーズケーキ ■魅惑のザッハトルテ ■桐収納ケース ■エクササイズ商品「ラテラル・サイ・トレーナー」
 やはり既存のショップではあまり見かけないものが人気だとか。


[07]中国株で狙え、億万長者!
   [DIME:2004年(平成16年)4月]
日本の“高度成長期”なみに急成長している中国。2年ほど前にもテレビやマスコミに取り上げられ話題となったが、最近は、若手サラリーマンを中心に、10万円以下の投資が大流行だとか。2004年のF1上海グランプリを筆頭に、2005年香港ディズニーランド開演、2006年上海ユニバーサルスタジオ開演、2007年長春冬季アジア大会、2007年北京オリンピックとビッグイベントが目白押し。銀行に預けていても、利息は雀の涙ほどのない時代。小さなリスクで大きく儲けることを夢見て投資にチャレンジしてみる?


[08]JALとJASの統合により航空券が安くなった!
   [DIME:2004年(平成16年)4月]
JASとJALの完全統合により、ライバルのANAとの競争が激化。特にマイレージではキャンペーン続出状態だ。海外では人気上昇中の正規割引ペックス航空券がもっと使いやすくなり、インターネット割引運賃も増えて、利用者としてはますますお得な状況に。また、JAS&JALは、統合で便数増&新サービスが登場。ANAも幹線強化、サービス向上で立ち向かう。


[09]マン盆栽って知ってる?
   [DIME:2004年(平成16年)4月]
ごくごく巷でブームな「マン盆栽」をご存知だろうか。家元のパラダイス山元さんいわく、“マンボな感覚”を取り入れたヒューマンな盆栽が「マン盆栽」。何のこっちゃ分からないが、要するに、盆栽蜂とフィギュアを使って自分だけのユーモア小宇宙を作ることだ。想像力を働かせて、オリジナルの盆栽を作る楽しみを知ればきっとハマるはず。


[10]中古車販売、前年度比0.1%減
   [産経新聞:2004年(平成16年)4月13日]
日本自動車販売協会連合会が発表した平成15年度の中古車販売台数は前年度日0.1%減の535万3520台で、3年連増kのマイナスだった。乗用車が小型車の不振で0.9%現象したのが大きく響いた。トラックは昨年10月からのディーゼル車の排ガス規制強化に伴う買換需要で6.4%増えた。

[11]世界最大手の小売りチェーン、関西初オープン!
   [産経新聞:2004年(平成16年)4月15日]
世界最大手の小売りチェーン、米ウォルマートの傘下に入った西友は、ウォルマートの営業ノウハウを取り入れた王寺店を奈良県王寺町にオープンした。西友の木内政雄代表執行役CEOは記者会見で、「ウォルマートが40年間蓄積したEDLPのノウハウを、西友の店舗に5年間かけて注入したい」と語り、今後の新規出店に意欲を見せた。

[12]マンション販売都心回帰鮮明に
   [産経新聞:2004年(平成16年)4月15日]
不動産経済研究所がまとめた平成15年度近畿圏のマンション市場動向によると、販売戸数は前年度比8.0%減36,147戸で、2年連続で減少した。ただ、大阪市内の発売戸数は16.3%増と、昭和48年の調査開始以来最高となり、都心回帰の動きが鮮明になった。

[13]倒産件数16.6%減。バブル期依頼の大幅減少!
   [産経新聞:2004年(平成16年)4月15日]
民間信用調査会社の帝国データバンクが発表した平成15年度の企業倒産件数は、前年度比16.6%減の15,790件と2年連続で減少した。10%超の大幅減少は、バブル経済が頂点に向かっていた昭和60年代以来。倒産件数は約3,100件減り、62年度に次いで戦後2番目に大きい件数化粧を記録した。

[14]「男」の消費に関心が集まっている。
   [産経新聞:2004年(平成16年)4月15日]
「男」の消費に関心が集まっている。百貨店が紳士服の販売促進キャンペーンでタッグを組んだり、電機や化粧品メーカーもおしゃれな男性をターゲットにした商品の品揃えを強化したり。おしゃれに関心を持つ男性が増えていることが背景にあるが、家計で一番後ろ回しにされやすい男性の商品が回復すれば本格的な内需拡大につながるとの指摘もある。


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