diary

July 30, 2009

自分と、繋がり。

先週、東京で飲んでいる時にも
いろいろと話をしながら、
自分の中で整理していたのだが、

なんて言うんだろう、
改めて考えると難しくて、
まだイマイチ整理しきれていないんだが・・・。


いまこの時代は、本当に
かつてないほどのパラダイムの変化を
遂げようとしている最中であり、
意識の変化が求められていると思う。

今までのやり方や、考え方や、生き方や、
人や社会との繋がり方を見直す、
とても重要な時期のような気がしてならない。

まず前提として(前にも書いたが)、
[人は成長する]という概念自体が
もともと違うと思ってる。目指すべきは、
成長ではなく(非物質的な)豊かさであり、
らしさだと思う。

社会も同じで、成長し続けるなんてことはあり得ないし、
成長するという概念自体が幻想であり、それは進化とも違う。
いろんなプロセスを経て、結局は、
そこ(原点・エッセンス)に戻るだけじゃないかと思う。


こう書くと、
単なるスピリチュアル的な観点の話でしょ?
と捉えられるかもしれないが、そうではなくて、
また、環境を大切にしよう!
目指せスローライフ!というのものとも違う。

まだ言葉という固形物にするほど
自分の中で凝縮できておらず、
なんとなくアタマの中を
気体のようにもやもやと漂っているが、

単純に言うと、

ーーーーーーーー

自分とどう向き合って、
社会(他の人々)とどう繋がるか?

ーーーーーーーー

だろうか?
もっと精査する必要はあるが・・・、

とりあえず、これは新しい時代を示唆しているのかも?
と思うものが2つほどあった。


今、読みかけの本である、

・「20円」で世界をつなぐ仕事/小暮真久 (著)

と、先日カンブリア宮殿で取り上げられていた会社だ。

・人事破壊を実践した21世紀の会社(株)21


意識を自分へと向け、
依存し合わない働き方・生き方・繋がり方が求められており、
自分もそれを実現したい。と、強く思うのだ。

skmt | 20:52 | diary | Comments(0)

July 21, 2009

たまげた話

色んな所へ行って、色んな人に会って・・・、
なんとも忙しかった三連休。

その中で度肝を抜くことがあった。

連休初日の晩は、
イチローが足繁く通うことで有名な、
神戸・北野町にある牛タン屋さんにて、
家族集まっての食事会があった。

途中、昔話に花が咲いている最中、
話題は実家で飼っていた犬の話になった。

当時飼っていた犬はメスで、
なんだかんだとよく子犬を生んだのだが、

妹が、

「20匹くらいは生んだっけ?」

というと、母が、

「いや50匹は生んだんじゃない?」

で自分が、

「えー!そんなに生んだっけ?」

みたいな感じで話をしていると、

弟が、

「いや50はいってないが、40匹はいってる!」

と言い張るので、

「そんなんよく覚えているな」

と問い質すと、なんと、

「生まれた数を全部覚えてる。
 最初の年が5匹で、次が4匹、次が3匹、5匹・・・」

と10年間の子犬を生んだ数をマジで全部言い出すのだ。
冗談を言うタイプではないので、恐らく本当なのだろうが、
しかし、度肝を抜いた。たまげた。

凄い弟です。

skmt | 17:43 | diary

July 17, 2009

囲む会

昨日、再び開催された


樫野孝人(かしのたかひと)を囲む会


今回は、不肖ワタクシが主催。

神戸市民もしくは、神戸で会社を経営されている
自分の旧知の方々ばかり10名ほどに集まって頂いた。

普段は、別々に会ったり
飲みに行ったりする人たちが、
一堂に会するとなんだか変な感じだった。
自分は皆を知っているが、皆は初めて同士ばかり・・・。

R時代の先輩である、樫野さんが、
この度、市政への参加を目指されることになり、
そこで少しでもお役に立てればと開催した会。

何故だか指名を頂き、
考えたキャッチコピーも気に入って頂き、

会も楽しく盛り上がり、素晴らしい時間でした。

ありがとうございました!





ところで、このブログは、
[ skmt. NEWS ]として、
まぐまぐでも配信しているのだが、
今号で、500号を迎えることになった。

ブログ自体の開始は、
1996年11月1日だが、
→はじめてのブログ

[ skmt. NEWS ]メールマガジンを
送付し始めたのが、2002年8月7日。

約7年を掛けて500号を達成だ。

ずっと読んで頂いている方・・・、
ありがとうございます。

skmt | 16:03 | diary

July 15, 2009

大往生

友人の母親が亡くなり
昨夜、通夜に行ってきた。

彼の家は昔から、
友人たちの溜まり場だったので、
その母親とも、およそ30年も前から
よく顔を合わせていた。

それだけに、
もちろん悲しさはあったのだが、

キレイな死に顔を見て、
なんだかとても良かったなと思えた。


友人の喪主の挨拶は、
とても愛情溢れたもので感動的であった。
その挨拶の中でも印象的だったのが、

「母は人生を全うし、大往生でした。」

という言葉だった。


大往生とは、
少しの苦しみもなく安らかに死ぬこと。
また、立派な死に方であること。


もちろん親だから長生きはして欲しい。
でも、人はいつか死にゆくもの。

それならば、息子である自分より先に、
少しも苦しまず、潔く立派に
死んでいって欲しいと思う。

そしてまた、その様を看取れるということは、
子どもとしてはこんなに幸せなことはないと思う。


通夜に向かうクルマの中で
妹ともそんな話をしていた。

うちの父は、若かったとはいえ、
自分の家族兄弟全員(総勢12名)に
見守られながら死んでいった。
きっと(本当のところは分からないが)苦しまずに。
そんな父は結局、幸せだったよなぁと。


もちろん状況も想いも重さも違うから、
軽はずみには言えないのだが、

若い頃から病弱だった体で70過ぎまで生き、
入院後3日後に、苦しまずに、
息子たちに見守られながら息を引き取り、
息子に、大往生だと言ってもらえた友人の母親は
きっと幸せに死んでいけたんだろうなと、良かったなと、
穏やかな死に顔を見て思ったのだった。


しかし、その通夜の後、
こんな時にしか集まらない学生時代の友人たち数名と、
晩ご飯を食べに行ったのだが、

話す話題が、

それ、どこが痛いだの、
腕が上がらないだの、
白髪染めは何が良いだの、
どこの病院の検査はどうだの、
老眼で近くが見えないだの、
携帯でメール見るのがしんどいなどの話ばかり・・・。

昔は、
「ロックンロール」だの
「リーゼント」だの、
「エディ・コクラン」だの
「バディ・ホリー 」だの、
「今日も六甲へ走りに行くぞ!」と
言っていた奴ばかりだったのに・・・。

昨日はしみじみ思った。
皆、マジで年取ったなと。

そんな最中、自分ときたら・・・。



eddi.jpg
ロックンロールのスタンダード「カモン・エヴリバディ」や「サマータイム・ブルース 」が
エディ・コクランの代表作。ツアーの最中自動車事故で死去。わずか21才だった。

buddy.jpg.jpg
バディ・ホリー&ザ・クリケッツは後のビートルズなどに大きな影響を与えた。
ツアー公演中、チャーター機が墜落し、わずか22才で死去。

skmt | 18:53 | diary

July 07, 2009

オレ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ・・・そうなんですか。

 なるほど、確かにそれはありますよね。

 でもね、オレはそう思わないんですよ。

 オレの場合はですね・・・

 オレはですね・・・オレ・・・オレ・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


こういう会話を聞いてていると、
イライラする。なんだか許せない。

テレビの中の、
タレントやスポーツ選手ならまだしも、
実際に周りにもこういうことを言う奴が多い。

馬鹿じゃないかと思う。

つまり、敬語でしゃべっているのに、
自分のことを、オレって言う奴のことだ。

街中でも、あきらかに目上の方に話をしているのに、
自分のことをオレって言ってる馬鹿がいる。


日本語がめちゃくちゃだとか言われていることが多いが、
他のどんな言葉も気にならないが、このオレってのだけは、
すごく気になる。気になって気になってしょうがない。


自分は、敬語で話す場合はもちろんのこと、
親に対しても絶対にオレって言わない。
決して昔の人のように、親に対して
敬語でしゃべっている訳じゃないが、
なんだか、この線だけは越えられないし、越えたくない。

そんなオレだけど何か?
こんなこと言うオレってもしかしてマイノリティー?


ちなみに、D社に勤めるK先輩は、
メールで自分のことを、小林よしのりみたく「わし」って言う。
これは希少価値だ!

skmt | 19:53 | diary

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