diary
November 18, 2009
The 4th Kind
この映画のプロモーションに携わっておられる方に
試写会のチケットを貰い見に行ってきた。
その映画の名は、
「The 4th Kind フォース・カインド」
ーーーーー
アラスカ州の町・ノームでは
不眠症を訴える住民の数が300人以上もおり、
行方不明者数もアラスカ州で最多。
ノーム在住の心理学者アビゲイル・タイラー博士は
何か眠れない理由があるに違いないと考え、
住民に催眠療法を行った。
しかし、その様子を収めた記録映像には、
信じられないような衝撃的な光景が……。
ーーーーー
ってな内容だが、これ以上は
上映前のためネタばらしが出来ず、
詳しく書けないので、感想はまたの機会に。
ところで、
この映画は関連性があるかどうか分からないが、
今週末に公開される映画「2012」といい、
2012年12月22日
に起こると言われている
アセンションに関連した映画や、
特集やネット上での話題が
増えてきたように思う。
そして、これからますます増えるだろうな。
映画のように、マヤ暦の終焉と重なって、
本当にその日で地球は終わるのだろうか?
太陽風や、フォトンベルトの影響で(蜜蜂減少もその関連かも)、
本当に何かが起こるかもしれないが、
もし起こったとしても、
不幸な結果にはならないような気がするし、
むしろ、起こらない方が不幸かもって気がする・・・。
という訳で、このチケットを頂いた方々と集い、
近々、「アセンションネタで一献!」という名の
飲み会を開催する予定(これまた勝手に命名)。
F1談義に続き、これも楽しそう!
年末が近づき飲み会が増えてきました。
バンドもあるし。
skmt | 18:12 | diary | Comments(0)
November 16, 2009
F1談義
先週末は約半年ぶりの「F1談義」が開催された。
今回は総勢5名のF1好きが集合。
いやぁ、なんとも楽しかったです。
どれくらい楽しかったかというと、
19時半に始まった会が、ちょっと一息着いたな
と思って時計を見ると、なんとすでに
夜中の1時近くになっていた程。
行ったのは[炭火・鶏専門店 アヒル]。
三宮で一番美味しい焼き鳥屋だ!と言っても過言じゃないほど、
料理も美味しく、また店員さんの応対も素晴らしい店。
その店で、本当に時を忘れて(同じ店に5時間半も滞在)、
飲んで食べて、喋って盛り上がってという感じだった。
「F1談義」らしく、一番盛り上がったのは、
BMWザウバーのドライバー(来期はルノーへ移籍)、
ロバート・クビサの話題。
なにせ彼は、
ポーランド出身と公表しているが、
実は火星からやってきた、
初の火星人F1ドライバー。
宇宙人なのだから、
話題になって当然なのである。

Robert Kubica(別名:クビカ)
前の「F1談義」の日記にも書いたが、
本当に、こういうしがらみのない、
共通の価値感・趣味・志向の人たちとの飲み会は
本当に楽しい。定期的に続けていきたいですな。
それはそうと、同じく
飲み会の途中、話題に出たテスラ。
久しく、欲しいクルマが見あたらないな。
と思っていたのが、久しぶりに欲しい!
と本気の購入を考えているのが、
実はこのテスラのモデルSだ。
テスラとは、シリコンバレーの電気自動車会社で、
モデルSは、「テスラ・ロードスター」に続く
同社2番目のモデル(4ドアのEVスポーツカー)。
なんと、家庭用電源での充電わずか45分で
最大航続距離約483kmが可能。
そして最大の魅力が、ガソリン車に
引けを取らないそのパフォーマンスだ。
0-96km/h加速が5.6秒、
最高速は209km/hだ。
再来年には日本でも発売されるよう。
かなり欲しい。

ちょっとマセラティに似てる。テスラのモデルS。
skmt | 15:40 | diary | Comments(0)
November 13, 2009
天皇陛下御即位二十年奉祝
「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」
が昨日行われていた。
テレビでその映像を見ていて、
参加する全員が、心から
陛下を祝賀している様を見て、
久しぶりにジーンときた。
昨今は、本当に心が荒むような、
暗いニュースばかりだったしな。
ああやって、
国民が一つとなり祝賀するということは、
日本人に生まれたことへの感謝の念を持ち、
世界でも類のない、日本の誇るべき歴史を
肯定することと同じだと思えてならない。
そして、日本の誇るべき歴史を肯定することは、
イコール、自分を肯定することと同じだ
という気がする。さらに、それこそが人生の中で、
もっとも価値のあることだと直感する。
話を戻して、
何より、驚きと感動が止まらなかった、
小林よしのりの「天皇論」を読んだことで、
今上天皇と皇后美智子様が、
常に無私無欲で国民の安寧を願っておられる事実を知り、
その頭の下がるような素晴らしい人となりを改めて知った。
それが故に、祭典中のお喜びになられる
お二人のお顔を拝見し、その尊さと、
お二人のご満悦のご様子に対して、
大いなる喜びを感じてジーンときたわけだ。
みなさま、
「天皇論/小林よしのり」
これは素晴らしい本ですよ。
日本人必読書です。
あらためて、
ご即位二十年
おめでとうございます。

skmt | 15:52 | diary | Comments(0)
November 11, 2009
早朝
前回、書き忘れたが、
伊勢神宮に行くなら、
絶対お勧めなのが早朝だ。
殆ど人も居らず、キン!
と張り詰めた空気の中で、
大いなる力への畏れと、大いなる力からの慈愛を
同時に感じることが出来る希有な時間帯。
ちなみに朝は6時から開門している。
自分も内宮は行ったことがあるのだが、
外宮の早朝参拝はまだ経験がないから、
次回はぜひチャレンジしてみたい。
ーーーーーー
[伊勢神宮/内宮(早朝六時撮影)]
skmt | 14:07 | diary | Comments(2)
November 10, 2009
アメリカ人が嫌いだった。
12才の頃から聴き始めた洋楽。
特に好きで聴いていたのは、
ーーー
ビートルズ
デヴィッド・ボウイ
キング・クリムゾン
レッド・ツェッペリン
エリック・クラプトン
ローリングストーンズ
U2
ーーー
などなど・・・。
興味があったのは、殆どがイギリス人ミュージシャン。
(U2の出身はアイルランドだが全英ヒットチャートで火が付いた)
当然、当時はイギリスが最先端だから聴いていたのだが、
むしろアメリカ人によるバンドは毛嫌いしていた。
なんか売りに走ってるような気がしたし、なんか格好良い人がいなかったし、
泥臭く、スマートな感じがしなかった。だから、
全米ヒットチャートには全く目もくれなかった。
特に、産業ロック(渋谷陽一命名)的なものが嫌いだった。
例えて言うと、
ーーーーーー
イギリス人ミュージシャン = 細身・若い・端正な顔・ユニオンジャック、格好良い!
アメリカ人ミュージシャン = ちょっとデブ・おっさん・髭もじゃ・星条旗・なんかもっさい
ーーーーーー
という勝手なイメージが出来上がっていた。
しかし、当時から
アメリカ人だからなんとなく避けたかったのに、
その独自の世界観に知らず知らずのうちに魅了されていった
異色なアメリカ人ミュージシャンたちが居た。
ーーー
ルー・リード(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)
ジム・モリスン(ドアーズ)
トム・ウェイツ
ーーー
まさに彼でしかなし得ない世界観というか雰囲気。
今聴いても渋い。
つい先週のNHKの「黄金の洋楽」という番組でやっていた
「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」のライブ映像を見て
彼らの偉大さが改めて分かった。
*1993年の再結成時のライブ映像。当時自分も行ってた!
あと、今テレビドラマでやっている
瀬島隆三がモデルの「不毛地帯」のエンディングで掛かっている
トム・ウェイツの「 Tom Traubert's Blues」がめちゃんこ渋い。
*アメリカ人ならあと、ライ・クーダーとリトルフィートが大好き。
この何気なくピアノの前に座り、いきなり歌い出す感じがまた溜まらなく格好良い!
skmt | 16:46 | diary | Comments(0)
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