diary
December 13, 2010
ある友人と
先週、ある友人と東京渋谷で会った。
先月神戸で飲んだ不動産会社の社長とは、
約6年振りだったし、
同じく先月、久しぶりにメールを貰った
R社時代の先輩とは約12年振りくらいだったし、
先月、開催された[坂下拓を偲ぶ会]でも、
高校卒業以来で、26年振りに会った人とかも居たが、
なんとその友人に会うのは
30年振りだった。
彼とは、神戸の幼稚園・小学校・中学校の同級生で、
(ちなみに、奥ノ池幼稚園、西舞子小学校、舞子中学校)
特に小学校の低学年の頃、とても仲が良く、
よく彼の家に遊びに行っていた記憶がある。
当時彼は、今思うと、とても普通の小学生や
中学生とは思えないような音楽の感性を持っていたが故に
ずっと強烈に記憶に留まっていたヤツで、
今でも忘れられないが、歌謡曲全盛の
小学校低学年の頃に、冨田勲の良さを教授されたり、
パンク・ニューウェーブ全盛の中校生の頃に、
元セックス・ピストルズを脱退したジョン・ライドン率いる、
PIL(Public Image Limited)が良い!とか言ってたり・・・。
そんな訳で、30年振りに会って
話をしていたら、30年間記憶の奥の奥の奥底に
しまわれていたような名前や出来事なんかが出てきて、
とても不思議な感覚に襲われた。
30年となると、もう懐かしい!
とかいうレベルじゃないからな。
なんとか言うか、うまい比喩が思い浮かばないが、
30年振りの名前を聞いた瞬間に、自動的に
あるプラグが繋がって、アタマの中の映写機に
その時代の記憶が映し出されたって感じだろうか。
とにかく、もっと色々と懐かしい人と連絡して皆で会おう!
ということになり、また楽しみが一つ増えた訳です。
skmt | 23:45 | diary | Comments(0)
November 22, 2010
偲ぶ会
このブログでも
何度か書いたことがあるが、
高校時代の軽音楽部で仲の良かった同級生が、
今年の2月、カリフォルニア州サンタローゼ郊外の
工房で、押し入られた強盗によって殺された。
数日して、アメリカで葬儀が執り行われた後、
ロベン・フォード、タック&パティ、
ボズ・スキャッグスら有名ミュージシャンによる
追悼コンサートが開催されたのだが、
日本でも是非なんらかの会を
開催して欲しい、という
彼の母親の希望により、
旧友・知人・業界関係者・親戚などの
身内だけを集めた
[坂下拓を偲ぶ会]
が先日、11月20日に神戸で行われた。
もちろん、旧友として、
また運営スタッフとして
会に参加したのだが、
あらためて大きな悲しみと喪失感、
そして、悔しさがこみ上げてきた。
近々、必ず機会を作って会おう!
と互いに言ってた一昨年にでも、
すぐ会い行けばよかった。
今となっては
何を言っても辛さがつのるだけだ。
冥福を祈るしかない。
会には総勢100名ほどが参加したのだが
中には、高校卒業以来(つまり26年振り?)
という超懐かしい面々もたくさん居て、
全然変わってないヤツも居れば、
顔見ても分からず、名前を聞いて
やっと思い出すヤツも居れば、
悲しいかな、顔を見ても分からず、
名前を聞いても分からないヤツも居た。
(向こうは覚えているとなんとも申し訳ない)
この会をきっかけに、
多くの旧友との交流も再開しそうで、
それはそれで良かった。
まったく拓のお陰だ。
それこそ、昔、
拓の家は溜まり場で
いろんなヤツが居て、
いろんなヤツ同士が知り合いになり
仲良くなっていったもんだったから・・・。
昔みたいに
懐かしい旧友たちが集まって、
拓もきっと喜んでいただろうなぁ。
会場であるこのホテルは、拓夫婦が結婚式初夜を迎えたホテルでもある。
享年43才。世界的ギタークラフトマンとして著名であった坂下拓の遺影。

会場で配られた、彼の特集が組まれている音楽雑誌。
skmt | 00:42 | diary | Comments(0)
October 28, 2010
死に様が生き様
先日、妹の旦那の父親が亡くなった。
聞けば、実はその妹の旦那本人が、
突如ある病気を患いすぐに手術を行ったという。
つい先月のことだ。
手術はしたものの、
「治ったのは奇跡だ」と医者が言うほどの
危篤な状態であったらしい。
ところが、数日も経たぬ内に、
その旦那の父親が同じ病気を患ってしまった。
しかし、今度は奇跡は起こらず、
そのまま亡くなってしまったのだ。
まさに、自分の命を引き替えに
息子の命を長らえたとしか思えない、
同じ病気で、そして同じタイミング。
「父が呉れた命です。
大切にして生きて行きたいと思います」
と喪主の挨拶で言っていた言葉がじーんと響いた。
親より早く死ぬほど、
親不孝なことは無いと
心底思うのだが、
その父親が、
本当に自分の命を息子に託したのかどうか、
真実は分からないが、いづれにせよ、
自分の死をもって、大なるメッセージを
息子や娘や孫たちに残していった
妹の旦那の父親の死に様は
なんだか格好良いなと思った。
ご冥福をお祈りいたします。
skmt | 18:28 | diary | Comments(0)
October 18, 2010
尖閣諸島デモ
昔みたいに過激にブログに
書くのはやめたのだが、
理由は一つ。
中国と同じ目線でやりあって
腹を立てても仕方がないから。
ところで、
一端ほとぼりが醒めたと思ったら
中国でまたデモをやっていると言う。
今日はどのニュースを見ても
それをやっていたが、
それならば、
日本でもあった、
[中国の尖閣諸島侵略に対する大規模抗議デモ]
のこともちゃんとニュースで取り上げて欲しい。
CNNなどの海外ではちゃんと報道されているのに、
日本のマスコミは一切報じない。
(10月2日に続き16日にもデモ行進)
ちなみに、主催はこちら。
頑張れ日本!!全国行動委員会
もちろん私もこの会のことを知り、即会員になりました。
日本もウイグルやチベットのようになってはいけないし、
1000兆円を超すと言われている尖閣諸島近海の海底エネルギー。
日本のGDPに占める対中国の純輸出はせいぜい1%(数兆円)足らず。
管総理はそこんところ分かっているのか。
skmt | 02:21 | diary | Comments(0)
October 15, 2010
日光&宇都宮
連休は日光&宇都宮へ。
関東圏に住んで良いなと思ううちの一つは、
軽井沢、箱根、日光&那須などの、
避暑地が充実していることだ。
関西で避暑地と言っても
すぐに思い浮かぶ地名がない。
有馬温泉、蒜山高原?
・・・避暑地って感じでもないよな。
もともと、その日光に行こう!
と思い立ったのだが、どうせならと、
いつか行ってみたいと思っていた宇都宮餃子ツアーも敢行することに。
まさか讃岐のうどん屋みたく5軒も6軒も行ける訳はなく、
結局行ったのは3軒だけだったが、なかなかどうして、
おいしゅうございました。
定番なのかもしれないが、
正嗣って店が良かった。
(餃子1人前 210円也!)

東照宮の横にある二荒山神社の主祭神は、大己貴命(大国主・大物主の別名)。
出雲大社、大神神社、金刀比羅宮とはまた違った雰囲気の神社だったが、
なぜか大国主・大物主系の神社には心惹かれるなぁ。

これは最後に行った、中華トントンのジャンボ餃子と、びっくりジャンボ餃子。
写真ではちょっと分かりいくいが、なにせデカい!
skmt | 00:46 | diary | Comments(0)
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