diary

November 09, 2009

お伊勢さんへ

毎年恒例のお伊勢さん参り。
今年も行ってきた。

9月の連休に行く予定が、
延びて延びてやっと行くことが出来た。
今回は総勢7名の不思議なメンツでの旅。

伊勢の地に行くのは、
もうかれこれ何回目だろうか?
数えたことないから分からないが、
初めて行った小学校の修学旅行以来、
十五回くらいは訪れているだろうか?

しかし、何度行っても素晴らしい。
この雰囲気は他には無い。


例えて言うと、日本の素晴らしさが
凝縮されたような雰囲気で、
なんだか背筋が凜とするような、それでいて
大きな愛に包まれているような感じ。

いつもここに来ると
日本人に生まれて良かったと心底思える。


ただ、今回は、宇治橋の架け替えが
済んだばかりだからか
いつもにも増して人が多かった。

でも、伊勢好きな日本人の心意気は大好きで、
たくさんの人がいると、皆がここが好きなんだなぁと、
なんだか嬉しくなってくる。


そう言えば、何より素晴らしいのは、
何度訪れても、いつもこれでもか!
という位に天気が良いことだ。
もちろん今回も、伊勢に居た二日とも
雲一つない素晴らしい天気だった。
(というかかなり暑かった)

いつも定例コースは、

・神宮・外宮(豊受大御神)
・猿田彦神社(猿田彦大神)
・佐瑠女神社(天宇受売命)
・神宮・内宮(天照大御神)

のあと、いつもは

・月讀宮(月讀尊/天照大御神の弟神)

にも行くのだが、今回は
なんとなく疲れてしまい、うやむやに・・・。


帰りは、高速道路千円制度のせいか
メチャクチャ混んでて、これからは、
行くタイミングもしくは行く手段を
考えないといけない。

高速道路千円制度は、
地方都市の発展が最大の目的らしいが、
渋滞して、時間もガソリンも浪費させるなら、
遠出した場合の電車代を割引したら良いと思うのだが。


awabi.jpg
途中、「華麗なる一族」の舞台ともなった皇室御用達・志摩観光ホテルへ。
目的は、「黒鮑のステーキ」を食すること。すごい肉厚で贅沢さ満開。
「伊勢海老のクリームスープ」も美味かった!

skmt | 19:40 | diary | Comments(0)

November 04, 2009

無為

11月になってしまった。

出来たら10月になるまでに
去年行った二度目のインド旅行記を
書き終えたいと思っていたのだが、
まったく筆が進まず仕舞いで
11月に突入してしまった。

というか、一度目のインド旅行記
実はまだ完成していない体たらく。

その未完成な旅行記の冒頭にも書いているが、
独立時に、こんな自分でも10年やれたら
長期休暇を得て長い旅に出たいというのが、
インドに行ったそもそもの動機だった。

また、渡航する半年前に父の死を経験し、
その死をしっかりと捉える意味でも、
輪廻転生の本場インドを体感したかった。

変わって、二度目のインドは、

「人生の無為について考える」

というのが、目的というか
テーマだった。


もっと言うと、このテーマは、
いつも頭の中を占め続けている言葉でもあり、
これが自分の人生の中で、最も重要な
テーマだという直感もあったり・・・。

でも、小さな頃から、このことに考えが及ぶと、
あまりに果てしなすぎて、いつも空恐ろしくなっていた。

人は何を目的に生まれ、存在し、
どこに向かおうとしているのか?
そもそも存在とは何なのか?
人生はなぜこうも無為なのか?


ちなみに、一度目のインドの旅から帰ってきて
最初の日記にこんなことを書いてた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(前略)

体と魂と感情のコントロールバランスが
絶妙だった帰国直後から、日が経つにつれ、
だんだんとバランスが崩れだしている。


まぁそれは仕方ないんだけど、
日本で普通に生活していると、

どうしても、金儲けとか、成長とか、努力とか、
我慢とかになってしまい、

無為を最大限カバーしているつもりが、
実はこれこそ無為中の無為だなぁ。
と、感じて仕方がない。


金や拡大や成長という魅惑に惑わされ、人に依存し、
人に依存され、感情に支配され、自らを省みず、
自らが本当に学ぶべき点も見えず、

入れるべき力と抜くべき力がアンバランスで、
内なるパワーが生まれてこない。


なんとなく、そんなことを感じざろうえない毎日。

すべてにおいて、このままでいいのか?
と疑問だらけの、日本へ帰ってきての日常だ。

(後略)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そうは言っても、
老子の言う、無為自然が
真理なのだろうとも分かっている。

「道はいつでも何事も為さないでいて、
 しかもすべてのことを為している」

分かっているんだが、
まだちゃんと抱えきれない。

snake.jpg
インドは、その全てが無為だ。

skmt | 17:22 | diary | Comments(0)

October 27, 2009

城島が

WBCは大いに盛り上がったものの、
今年のプロ野球・ペナントレースには、
今までにないくらい興味のない年だった。

甲子園にも一度も行かなかったし、
行こうという気にもならなかった。
(鳴尾浜はスキ見ていくつもりだったが予定が合わず)

なぜだろ?

・・・その話は、
長くなりそうなので、
酒場のネタにするとして、

今日の
城島タイガース入団のニュースは、

てっきりホークスに出戻るとばかり思っていたので、
とても意外で、来年がちょっと楽しみになった。
(狩野がちょっと可哀想だが・・・)

城島と言えば、
実は、この間の日曜日に、
出石町のファミリーマートで見かけた。
と言っても、TOKIOの方だが。

ところで、
ここ最近の野球のニュースといえば、
楽天の野村監督の話題が多かったが、
正直言って、あの野村監督のボヤキが嫌いだ。
みっともないと思う。特に嫌なのは、
記者に向かって、選手の悪口を言うことだ。

あれで選手のモチベーションが上がるはずもない。

ーーーーー

それにしても神戸市長選の
投票率にはガッカリだったな。

skmt | 16:36 | diary | Comments(0)

October 19, 2009

トノバンの死

トノバンこと、
加藤和彦のニュースはショックだった。

今から2年半ほど前の2007年3月8日。
東京渋谷のNHKホールで開催された、
サディスティック・ミカ・バンドの
ライブで見たのが最後の姿だった。

しかしこの事実は重いなぁ。
嫌だなぁ。本当に悲しくてやりきれないなぁ。


mika_j.jpg
サディスティック・ミカ・バンドは、加藤和彦が、
オノヨーコのプラスティック・オノ・バンドという
バンド名からインスパイアされて命名したという。

skmt | 13:51 | diary | Comments(0)

October 14, 2009

健康生活

近頃、すっかり健康的な生活である。

先月から、
朝のジョギング&ウォーキング(計4km)を復活させ、
朝食もちゃんと食べるようになった。


本もいつぞやのように、
ハイペースで読むようになり、

今は、長年の課題であった
「三国志」を読みつつ、(やっと諸葛孔明登場!)
NHK大河ドラマを見ていて、今までノーマークだった
直江兼続(特に直江状の存在)を知り、
どうしても再読したくなった「関ヶ原/司馬遼太郎」と、
アメリカだけでも580万部も売れた
「ニュー・アース」って本を並行して読んでいる。

また、今週からではあるが、
さとなお氏が開発した、"努力なし" & "食事制限なし" の
BMグラサン・ダイエットへのチャレンジも開始した。
6kg減が目標。

あとは毎日、瞑想できる余裕があればいいのだが。

瞑想ってなかなか出来ないのよね。
インドのブッダガヤに行った時も、リシケシ行った時も、
毎日やってたけど、結構辛くてねぇ・・・。

skmt | 17:58 | diary | Comments(0)

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