diary

March 06, 2010

久しぶりに飲んだくれ

来週、とうとう東京へ行くということで、
ここ最近は、懐かしい関わり深い人達と会う機会が
とても多かったし、来週もいろいろと飲み会が重なっている。
来週は、アセンション会も、F1談義もある。

そんなこんなだから、
素晴らしい人とたちと巡り会うことが出来て、
本当に恵まれているなと、改めて実感している次第です。

先日の、「東京へ行く」というブログを見て、
東京にいらっしゃる、懐かしいいろんな方から連絡も頂き、

とりあえず、東京でも様々な方々との
飲み会の機会も多いなと楽しみにしている次第です。

札幌、東京への出張も多く、
引越準備でもバタバタなのだが、

とりあえず、今の幸せを噛みしめながら
過ごしていきたいと考えております。


今日は亡くなった親父の誕生日でしたね。

skmt | 00:07 | diary | Comments(0)

February 26, 2010

いよいよ3月。

来週からいよいよ3月。

梅からコブシ、桜からツツジ、
そして新緑へと移ろいゆく
この3月から5月までが一番好きな季節であり
また、自分にとって色々な意味で特別な季節でもある。

特に今年の3月は特別だ。

長年暮らしてきた愛着ある神戸を離れ
東京へと拠点を移すのだ。

家もようやく決まった。

ここ数年、
殆ど毎週出張で出掛けていた場所とはいえ、
やはり住むとなると気持ちは全く違う。

神戸を離れる寂しさと、
新しい土地で暮らす不安が
拭っても拭えきれないのが正直なところではあるが、
でも、とても新鮮な気持ちでもある。

芦ノ湖や、高尾山や、軽井沢など、
行きたい場所はたくさんあれど、

やはり関西の魅力は、
京都・奈良の独特な街があることと、
お気に入りの神社が多いことだ。

伊勢もちょっと遠くなるが、
まぁちょっと足を伸ばせば大丈夫か。
実家は神戸にあるし。

と言いながら、

関西というか神戸を離れがたい
最も大きな理由は、

恵愛のネギラーメンが食べられなくなることだ。

これはかなりダメージが大きい。
なにせこ5年くらいほぼ毎週通っていたのだから・・・。


今から、焼肉満月へ!
感動できる焼肉屋さんめちゃくちゃ旨い!

skmt | 19:37 | diary | Comments(0)

February 16, 2010

世界的なギター職人だった・・・

信じられない。
言葉がない。

一昨年、久しぶりにメールやり取りして、
近々会おう!って約束していたのに・・・
本当にいつか会えることを、
ずっと楽しみにしていたのに・・・
自慢の友人だったのに・・・

高校時代、溜まり場だった彼の家で、夜中、

「しながみのない友人たちは生涯の宝だよな」

って言い合ったことが一番の思い出だ。

悲し過ぎる。





taku.jpg

skmt | 20:18 | diary | Comments(0)

February 12, 2010

建国記念日

昨日は「建国記念日」。

最近、休みが移動して連休になることが多いので、
平日にポンと休みがあると新鮮だ。

ところで、何の気なしに過ごした
「建国記念日」であるが、日本人として
この日が何故「建国記念日」であるのが、
きっちりと知っておいた方が良いと思う。

端的に言うと、
「建国記念日」とは、
日本の初代天皇である神武天皇が、
橿原宮で即位したとされる日であり、
また、大日本帝国憲法が発布された日でもある。

神武天皇、天皇即位 :紀元前660年2月11日
大日本帝国憲法が発布:西暦1889年2月11日

現在、世界的に使用されている西暦は、
言わずと知れたイエス・キリストが生まれたとされる年。

日本では戦前までは、
もちろんキリスト生誕の暦が
一般的であった筈もなく、
天皇即位の年を元年とする皇紀が一般的であった。
(現在皇紀2670年)

ちなみに「ゼロ戦」は、
この皇紀2600年(西暦1940年)に
採用されたことに因んだ名称。

skmt | 16:24 | diary | Comments(0)

February 05, 2010

多世界解釈

「噂の刑事トミーとマツ」
って覚えてるだろうか?
知ってる人は年がばれる。

別に彼らが登場したのには
なんの脈略もないのだが、

そのトミーとマツの前にある箱が置かれてるとする。

その中には猫が居ることには間違いがないのだが、

neko.jpg

それを見て、トミー(国広富之)はこう言った。
「箱の猫はきっと死んでますよ」

マツ(松崎しげる)は反論した。
「バッキャロー生きてるに決まってるよ!」

つまり、意見が異なり
2つの仮説ができた。

A:猫は死んでいるという仮説(トミー説)
B:猫は生きているという仮説(マツ説)

そこで、

マツがこう言った。
「おい、四の五の言ってないで空けてみようぜ」

「そうですね。」とトミーが手を掛けて空けてみると・・・。


・・・空けてみると猫は死んでいた。
つまりトミー説が正しかった訳だ。

トミーが誇らしげに
「ほら、死んでたでしょ?」

と言うと、マツは、意外に冷静な顔をしてこう言った。

「今は確かに死んでいる。しかし、この中に居た時には
 生きていたかもしれないだろ。つまりだ、
 俺たちが生きているか死んでいるかと言い合いしていた時の
 真実の状態はもう誰にも分からないってことさ。」

トミーは眉間に皺を寄せながら、

「先輩、なに屁理屈言ってるんですか・・・」


本当にマツったら、往生際が悪いわね。
・・・ってな話ではなく、

これは、ちょっと前の日記で触れた、

[エヴェレットの多世界解釈]

を、トミマツに登場してもらって紹介したのだ。

つまり、

一般的な解釈では、観測者が箱を空けた瞬間に、
AかBかが明確になった時点で、箱をあける以前の猫も
AかBかが定まる。

ところが、
多世界解釈をすれば(量子力学の不思議な考え方だが)、
箱を空ける前に、[猫は生きている]と考えた観測者は、
箱を空けていた時に、猫が死んでいたとしても、
それ以前のことを立証できない。

また、[猫は死んでいる]と考えた観測者は、
箱を空けていた時に、猫が死んでいたとしても、
それ以前のことを立証できない。つまり、
直前まで生きていたかもしれないのだ。

要するに観測者は、
箱を空けて猫を観測する以前に、
自分がどちらの世界にいたのか
知ることは出来ないということだ。

こんな謎かけというか、禅問答みたいなことが
量子力学の世界では平然と考えられていることに驚愕した。

この(言うなれば)緻密な考え方と、
アインシュタインのような、
巨大な(ブラックホールとか、光速とか)考え方の行き着く先が、

宇宙は、マルチバース(ユニバースの対義語)で、
多次元世界に渡って存在するパラレルワールド(並行宇宙)である、
とされていること、そうまるで、アセンションとは、次元を上昇し、
違う世界に行くという、いわゆるスピリチュアルな考え方に
近づいているというか、理屈としても矛盾が無いということに

なんだかすごく興味深い訳だ。

skmt | 17:52 | diary | Comments(0)

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