diary

August 03, 2010

悔しいです。

今年2月、アメリカ・カリフォルニア州サンタローザの郊外で
非業の死を遂げた高校時代の友人・坂下拓氏の特集記事が、
雑誌ギター・マガジン8月号でカラー18頁に渡って掲載された。


以下はその記事の冒頭の文

ひとりの日本人ギター製作家が
とある事件に巻き込まれて亡くなった。
そのギター製作者の名は坂下拓。
Sakashta Guitarsというブランドを主宰し、
単身アメリカでギターを製作していた孤高のビルダーである。
ロベン・フォードが愛用するなど、世界的注目を集めていただけに、
その非業の死に驚いた人も多かっただろう。
哀悼の意を表し、Sakashta Guitarsの特集をお届けする。

DEC.11.1966 - FEB.11.2010 / TAKU SAKASHTA


改めてご冥福をお祈りします。
本当に悔しいです。

taku_g.jpg

skmt | 00:52 | diary | Comments(0)

July 10, 2010

仏&伊

明日から、
出張でフランスとイタリアに行く。

ちなみにこの出張は、
現在設立手続き中の新会社の
今後の命運を握る大事な旅となる。

新会社でやっていきたい事業内容は、ずばり、
日本の素晴らしさを世界に広め、日本と世界を繋ぐこと。
また、そこからうまく派生できればシニア対象のビジネスも展開したい。

まだ想い優先ではあるが、
本当にやりたい仕事だけをやり、かつ、世の中に貢献できる仕事を具現化させ、
本質をしっかりと真ん中に見据え、よりよいパートナーシップを組んでいける方々と共に
どんどん突き進んで行きたい。

新会社の名は、

リアライズアンドリターンズ株式会社

REALIZE AND RETURNS TO ESSENCE
本質を理解し、そして本質に戻る。

まさに自分の生きる目的であり、
心の拠り所である言葉を社名にした。

さぁ、心機一転リスタートだ!
というか、やっと人生の本当の幕が開いた感覚だ。

ところで
ジグソー株式会社の役員は6月末で退任した。
ただ、けんか別れした訳ではないので、
顧問として席は置かして頂いている。

skmt | 09:29 | diary | Comments(0)

July 02, 2010

壮大なるシナリオ

GWを過ぎたあたりから、
いろんな事が起こり始めて、
いろんな事が急激に変わり始めた・・・。
あまりの展開の早さに、戸惑いを隠せない・・・
というのが正直なところだったが、

夏越の大祓を過ぎ、まるで何重もの茅輪をくぐって力を得た
[蘇民将来]のように、力強く7月を迎え、気持ちも晴れ晴れ、
逆らわず、抗わず、新たな流れに乗って進んでいくのみであった。

しかし、人生はおもしろく、楽しいですなぁ。
最近の繋がりようったらまるで映画を見ているようだもんな。
紹介して頂いてお会いする人、久しぶりに会う人・・・誰に会っても、
全てが繋がる。まるで口裏を合わせたように。

この壮大なるシナリオは一体だれが考えたんだろうか?

skmt | 17:08 | diary | Comments(0)

June 22, 2010

昼飲み会

この間の週末は、

GWに引き続いて高尾山に登り、
前回のように頂上付近のテラスで
昼間から酒を浴びるほど飲もう!

という会を開催する予定だったのだが、
雨の予報にビビってしまい、

目黒線・武蔵小山の(なぜか?)
パン屋での飲み会となった。

13時過ぎに待ち合わせして、
店を出たのが19時頃?

晩だと、
楽しいメンツとの飲み会でも、
最終電車の時間を気にしたり、
睡魔と戦ったりなのだが、

この昼飲みは、それを気にせず、
どんどん飲めるのがいい。

また、武蔵小山の街並みもえらく気に入った。


しかし、前回と同じ過ちを犯してしまっていた。
やっぱり自分勝手にこの会の日程を設定してしまったので、
気がつけば、オランダ戦と重なっており、

その日は、六本木のF1ショップに行ってサッカー観戦。
しかし、最後まで見れず。途中あまりの睡魔に、
早々帰宅てしまう体たらく・・・。

skmt | 12:23 | diary | Comments(0)

June 15, 2010

サッカー観戦

「ほとんど毎日飲みに行ってるよね」

と、よくこのブログを読んでいる人に
言われるのだが、もちろんそんな訳ない。

ただし、実際には週に一回は誰かと
飲みに行かないと気が済まない体・・・なので、
基本的には週に一二度程度かな。

だが、ここ最近は、本当に飲み会続きで、
数えてみたらこの一週間は、週のうち5日も行ってた。

行き過ぎだな。
そのせいかどうだか分からないが、
最近お腹の調子が悪い。


ちなみに昨日は
神戸で3ヶ月ぶりのF1談義飲み会。
開催以来最大の7名が集結。

そう、ワールドカップカメルーン戦だというのに
飲み会を設定してしまってたのだ。

この会は、主催者である自分の都合で
勝手に日程を決めており、そんな主催者が、
なにせサッカーに興味がないものだから仕方がない。

でもせっかくなので、と二軒目は、
テレビのある店に行って全員でサッカー観戦。

勝ってよかったな。
なんにせよ日本が勝つのはうれしいものなのだ。

skmt | 18:51 | diary | Comments(0)

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