diary
December 11, 2009
ただいま出張中。
今週は出張の嵐だった。
東京への出張は
毎週のことなのだが、
今週は月曜から札幌入り。
移動して火曜は、東京。
水曜は一端神戸に戻り、
木曜は、埼玉&東京。
金曜は、東京から移動し、
そのまま姫路に行ってアポをこなし、
夕方、神戸に戻ってクライアント様との忘年会
というスケジュールだ。
そして、来週も、月曜から札幌行って宿泊し、
その足で東京に移動し宿泊して帰神予定。
いかにも師走らしい慌ただしさ。
ーーーーー
そうそう、昨日、
東京で電車に乗っていたら、
手前に座ってた男子中学生が、
熱心に本を読んでいたのでふと見てみると、
なんとその本は、「坂の上の雲(4)」だった。
(4巻と言えば、旅順総攻撃?)
素晴らしい!
自分なんて初めて読んだのが、
25才の時だったのに(その後、3回読破)
この日本人なら誰もがよむべき本と言って過言じゃない、
日本人のアイデンティティが凝縮されているこの本を
多感な中学生が読んでいるなんて・・・、
どんな大人になるのか楽しみだ!
というかこれを読んで、今の日本の、
アメリカの属国ぶりの体たらくを見て
どう思うのだろうか。

このドラマを見て、日本人のアイデンティティを思い出して欲しいぞな。
skmt | 18:23 | diary | Comments(0)
December 03, 2009
ドラマ
最近、おもしろいドラマが多く、
どれも放映が待ち遠しい。
いまやっているので言うと、
[不毛地帯]
[JINー仁]
[外事警察]
これは欠かさず見ていて、
そしてつい先日始まった
[坂の上の雲]
これだけでも垂涎ものなのに、
次回大河ドラマが「竜馬伝」ときてる・・・。
いやぁ、歴史オタクにはたまりません。
ホント近頃、豊作ですね。
あと、
あまり大きな声では言えないが、
実は欠かさず見てる番組に
[おねだりマスカット(通称「おねマス」)]
ってのがある。
もう一年近く見てるかなぁ。
特に好きなコーナーはこれ。
・明歩のファンシークッキング
蒼井そらのダメ出しドキュメント
もおもしろい。
ちなみに、中村勇吾氏もこの番組を絶賛していた。
ところで、日曜21時台が
結構いつもおもしろ番組が多い。
[JINー仁]
[エチカの鏡]
[行列のできる法律相談所]
などなど。
でもどれも、リアルタイムには見ずに、
全部ハードディスクに撮って、後で
好きな時に見るというスタイルに
完全に変わってしまったな。
skmt | 16:15 | diary | Comments(0)
December 02, 2009
二軒目の店
先日、久しぶりに
インテリヤクザな先輩と
サシで飲みに行ったのだが、
笑ったのが
二軒目に行った店。
カフェのような、レストランのような
カフェバーのような、それでいて、
売りはミックスジュースだという、
なんとも不思議な店だったのだが、
晩ご飯を食べた後の二軒目で
おっさん二人が、
ミックスジュースを飲む筈もなく、
アルコールメニューもあったので、
ジンバックとウォッカトニックを注文した。
ところが、注文を聞きに来た
若い女性スタッフはもちろんのこと、
バーカウンター内に居た店長さえ、
その二つを知らなかったのだ。
どういうことですの?
ジンにジンジャエールを入れるだけですぞ、
ウォッカにトニックを入れるだけですぞ、
メニューにジントニックやモスコミュール、
ソルティドックなどがあってですぞ。
サイト見たら、
オリジナルカクテルもぜひ・・・
とか書いてるのに、
頼まれたら何を作る気ですかい?
そして、説明した通りに作ってもらった
普通のジンバックなのに、なんか味が変だったし。
また、メニューのノンアルコールドリンク欄に
カシスソーダが入ってるし、しかも
・カシスソーダ ¥700
・カシスソーダ ¥730
と、カシスソーダが二つあって、
値段が違うし。

聞けば先週にオープンしたばかりだという。
この不景気に、内装費も相当掛けて、場所もあまりよくない
新規店をオープンさせるリスクを背負って
この体たらくとは、本当に怖いモノ知らずである。
ーーーーー
ところで、正しくは、
実は意外とスピリチュアルな
インテリヤクザな先輩
が正しい呼び方なのだが、
いつもは省略して
インテリヤクザな先輩と呼んでいる。
R時代からの先輩だ。
その名の通り、超人的な方なのだが、
例えば、この時も飲んでいる最中、
遠い目をした後、
「はっはーん、お前はいま、
これからの人生のための種まきをしてるな」
「いずれステージがあがるけど、
今はまだは上がってないな」
「人はみな、大いなる一つに戻るために生きている」
「人生の試練は、全部生まれる前に自分が決めたことや」
「仏は、お前にとっての何やと思う?
仏はな、お前の命なんや」
とか言う。
口調に反して、まるで、
「神との対話」のようなことを言うのだ。
「お前の最近のブログ、
スピリチュアルなことばっかりやないか!」
とかおっしゃりながら、
ご本人がもっともスピリチュアルな訳だ。
しかし、まさに超人というか天才というか・・・。
とにかく、こんな人他には居ない。
(って書くと、またシバかれそうだが)
そんなこんなで、最後は
高架下にある心地よいバーに連れて行って頂き、
また飲み過ぎて、次の日体調悪いという
いつものパターンに陥ってしまった。
とにもかくにも、
ご馳走様でした。
skmt | 15:52 | diary | Comments(0)
November 27, 2009
自分を手放す。
もう一年以上お会いしてないが、
生涯唯一のメンターと仰いでいた
スピリチュアルなカウンセラーF氏に
数年前、いつも言われていた言葉がある。
それはこれ。
ーーーーー
自分を諦めなさい。
自分を手放しなさい。
ーーーーー
言葉は簡単なのだが、全く意味が分からず、
というか実は、いまだによく分かっていないのだが、
この言葉を、日曜日に行った、
阿部敏郎さんのセミナーで久しぶりに聞いた。
秋の連休に行った沖縄で
初めて参加した阿部さんのセミナーだったが、
参加してる人も普通の人が多かったし、
何より何かを学ぶという感じではなく、
なんとなくその空間が心地良かったので、
大阪で開催された会に再び参加したのだ。
で今回、阿部さんが再三言っていたのが
冒頭の言葉だった。
未来の自分に期待しない?
満たしたい過去を未来に求めない?
自分というものに固執しないで流れに身を任せる?
全体の中に自分を委ねる?
考えれば考えるほど分からない、
まるで禅の世界だ。
そういう意味では、
考えずにただ受け入れるしかないんだろう。
ただあるがままを受け入れる・・・。
いわゆるスピリチュアルな本や、
スピリチュアルな人や、あるいは
手塚治虫の火の鳥であっても、
キリストやお釈迦様であっても、
禅であっても、ヨガであっても
とどのつまり
言っていることはすべて同じで、
かつシンプルだ。
しかし、そのシンプルなところへ
なかなか辿り着けない。
辿り着くどころか、
日々のしがらみや、感情や、欲望によって
まだまだ遠回りの様相から抜け出せない。
でも、遠回りしていることこそが、
シンプルな真理に戻る最も早い道かもしれないし、
遠回りすればするほど、シンプルに理解したときの
喜びが大きいのかもしれない。
急がば回れという
古の教えもあるし。
それにしても、
ーーーーー
自分を諦めなさい。
自分を手放しなさい。
ーーーーー
って難しいな。
skmt | 10:21 | diary | Comments(0)
November 24, 2009
ダメ。ガッカイ。
いきなり恐ろしいタイトルで申し訳ないが、
これは、この三連休初日に行ってきた、
鳥肌実、全国時局講演会の
今年のタイトルなのである。
サイトを覗くといきなり、
[くたばれ×××× お国のために]
と過激なお言葉。
ほぼ毎年欠かさず行っており、
今回で恐らく10回目のライブだが、
今年も相変わらず抱腹絶倒させてもらった。
今年のメンツは、
我らがヒグピー氏夫妻と若社長の四人。
講演会に後は、ご一緒に
大阪で一番美味いんじゃないかと
勝手に思ってる[焼き鳥屋、うずら屋]に。
ここは美味くて、そしてチョー狭い店。

鳥肌実健在!しかし、信濃町駅前での暴挙には笑った。
skmt | 15:47 | diary | Comments(0)
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